グローバル教育推進センター交換留学マンスリーレポート

オックスフォード・ブルックス大学
2017年10月号 国際学部 L.W

①環境について

瞬く間に一か月が過ぎた。学校と寮は市内からバスで10分ぐらいの距離なので、非常に静かで美しい。学校の中に自習とチームワークができる場所がたくさんある。そして、図書館は24時間利用可能なので、自分の都合のよい時間を活用して勉強することができる。図書館は4階建てで、一階ごとにプリンターとコンピュータも設置されている。だから、学校での勉強がとても便利だ。学校だけではなくて、寮にもコンピュータ室とプリンターがある。学校でご飯を食べる場所があるが、ライスが少なくて、ほとんどサンドイッチとジャガイモなので、あまり慣れない。いつも学校で軽く食べて、授業が終わってから、寮に帰って料理をする。寮のキッチンは部屋の2倍よりも大きくて、オーブン、電子レンジや冷蔵庫などの電気製品がある。全体として、学校と寮の生活が便利で、楽しい。しかし、学校と寮のアラームがとても敏感なので、いつも授業であるいは寝ているときアラームが鳴って、びっくりさせられた。オックスフォードは千年以上の歴史で、とくにオックスフォード大学はハリーポッターの撮影地にもなっているから、観光客がたくさんいる。古いキリスト教会もたくさんある。その建物の素晴らしさに驚いた。全体の建物は日本のように高くなくて、綺麗だ。しかし、道にゴミがあちこちに捨てられている。夜若い人たちはクラブに行って、お酒を飲む習慣を持っている。イギリス人は自転車が好きなので、いつも自転車に乗って、どこかに行く。

②自由テーマ

学校で一か月ぐらいの生活を送った。オックスフォードで勉強の雰囲気を強く感じた。10月末に中間試験があるので、勉強が忙しくなっている。ルームメートはいつも夜遅くまで勉強する。中間試験にプレゼンテーションが二つとレポートが二つあるので、とても心配している。事前に資料をたくさん探して準備しなければならない。そして、発表のために、PPTを作って、英語を練習する必要がある。今まで、プレゼンテーションが終わった。自分の英語能力と自信が足らないことに気付いた。とくにシェイクスピアの先生は早口でほとんど理解できなかった。しかし、時間の流れに従って、だんだん先生の話が理解できるようにと信じている。ほとんどの学生が初めてここの学校のレポートを提出するから、先生と時間を予約して、書く意見を先生からいただける。ここのレポートの書く形式は日本と違うので、新たに勉強しなければならない。学生たちは授業でよく先生に質問して、自らの意見を言い出す。それは私が勉強すべきところだ。試験のあとで自分は自分にたいして評価することと先生からのフィードバックがあるので、勉強の進歩に役に立つと思う。日本アートの授業を受けていて、欧米アートと比べて日本の芸術についての新しい認識を得られた。