グローバル教育推進センター交換留学マンスリーレポート

オックスフォード・ブルックス大学
2017年12月号 国際学部 L.W

①治安、危険を感じたこと、トラブルについて

オックスフォードは有名な大学都市なので、治安が良い。ここであまり危険を感じない。しかし、近くのビスタービレッジに行くと、違う国からの買い物する人が非常に多いので、泥棒がその中に隠れて商品を盗む場合がある。銃を持っている警察とビレッジの警備員はビレッジの安全を守っている。前ビレッジで買い物するとき、警備員に捕まえられた容疑者を見て、本当にびっくりした。そして、ロンドンもとても危ない所だと思う。ブラックフライデーにロンドンのオックスフォード街のデパートで銃撃事件が発生した。そのニュースを読んで、ショックを受けた。ボクシングデーはビッグセールの日なので、私はその日に友達と一緒にロンドンに買い物しに行った。人がいっぱいでとても混んでいた。友達とずっと一緒に買い物をしたので、危険を感じなかった。夜一緒にビッグベンの近くの遊園地に遊びに行った。入り口で厳しい安全検査を受けた。ドリングを持っている人は安全な液体かを確認するために、それを一口でも飲まなければならない。

全体としてイギリスは安全な国だと思う。周りの友達はフランス、ポーランドなどの国で旅行した時泥棒に会ったことがある。特にクリスマスなどの特別な日に自身の安全を注意しなければならない。そして、一人ではなくて、友達と一緒に遊んだ方が安全だ。財布などの重要な物を見える所に置けば安全だと思う。つまり、日本と違って、他の国で安全意識を持ったなければならない。

②「戦火の馬」と言うミュージカル

先週友達と一緒に「戦火の馬」と言うミュージカルを見て、とても感動して涙を流した。この経験が良かったので、皆さんに紹介したい。その日劇場は満員だった。私達の席はベランダにあったので、舞台の上から見た。「戦火の馬」は少年「ビリー」と馬「ジョーイ」の間のストーリーだ。それは日本人の友達が紹介された。ジョーイは少年が飼っていた馬で、少年と一緒に成長して、仲良くなった。しかし、第一次世界大戦のせいで少年と離れた。少年とも馬とも戦争の火の中で成長して、前よりもっと強くなった。馬と少年は戦争に生きた。最後、戦争が終わって、少年は馬を連れて故郷に帰った。一番印象的なのは人間が演じた馬だ。一匹の馬は3、4人ぐらいにコントロールされた。馬が走っているとき、7、8人ぐらい馬をコントロールしなければならない。このようなパフォーマンス形式を始めて見るので、最初びっくりした。舞台の場面の切り替えも一瞬で本当に感心させられた。場面の切り替えによって、観客の気分も変わった。特に後半の戦争の場面が激しくて、とても緊張した。危険な場面を見たらステージに走る衝動も何回があった。前半の場面が面白かったから、劇場は楽しさに満ちていた。後半に入ると、私はほとんど泣きながらそれを見た。幸いなのはコメディーだった。それで良かった。

言葉、音楽、ライトやスクリーンなどの技術が組み合わせているミュージカルに驚いて、好きになった。また今度ミュージカルを見たい。