グローバル教育推進センター交換留学マンスリーレポート

オックスフォード・ブルックス大学
2020年2月号 国際学部 S.N

①試験について

試験内容は授業によって全く異なります。私の場合、Semester 1で受講していた授業は筆記試験では無く、授業期間の間に課されるレポートやプレゼンテーション等で成績が決められるというCoursework 100%のものでした。私はSemester 1では4科目を受講しており、Courseworkは以下の通りでした。

 

▼Introduction to International Relations 1

Review Essay (50%), Critical Commentary (50%)

▼Academic Writing for Business Purpose

Critical Comparative Evaluation Essay (50%), Case Study Report (50%)

▼Anthropology of India

Video Diary x2 (25%), Essay (75%)

▼Tandem Language Learning

Meeting Log (20%), Progress Analysis (20%), Report (20%), Final Project Presentation (35%)

 

受講する科目を事前に決める際、Undergraduate Modular Handbookという開講される科目の情報が載ったものをウェブ上で見て決めると思いますが、実際にはHandbookに載っていた内容と違う事も多いので注意して下さい。思っていたものと違い科目を変更したいという場合、授業が始まってから1、2週間の間ならば変更可能だと思います。それ以降は出来ない様なので、早めに判断しなければなりません。

 

②パンケーキデー

2月25日はパンケーキデーでした。パンケーキデーとは、キリスト教信者が復活祭前に行う40日の断食期間の前に、戸棚の中の卵や牛乳等を消費する為、或いは卵や牛乳で滋養を摂っておく為、パンケーキを作ったのが始まりだと言われているそうです。この日にはパンケーキレースという、フライパンに入ったパンケーキを持ったまま走る風習もあるそうです。この行事は日本では馴染みが薄いと思います。私は友人から聞くまで、この行事の事は知らなかったので驚きました。その日は私の周りの多くの人が、パンケーキを作っていました。また、イギリスのパンケーキは日本のパンケーキとは違います。生地はクレープの様に薄く、焼いた後にレモン汁と砂糖を振りかけて、巻き、ナイフとフォークで食べます。とてもシンプルです。日本のパンケーキに慣れている人は少し物足りないと感じる人も多いかもしれませんが、美味しいので是非作ってみて下さい。