グローバル教育推進センター交換留学マンスリーレポート

コメンスキー大学人文学部
2016年4月号 国際文化学部 S.F

1. カルチャーショックについて

今回はカルチャーショックについてのレポートなのですが正直なところこれといってショックを受けるようなことには出会ってません。もしくは出会っていても自分は結構何にでもアジャストしやすいので感じてないだけかもしれません。なので今回は日本とスロバキア、ここが違うと思ったことを書いていきたいと思います。自分が一番興味深いなと思った点は女性の違いです。こちらの女性は全員とまではいきませんが大多数が雨が降っていても傘をさしません。せいぜいフードをかぶるくらい?です。男性も同じですが女性もなのかと驚きました。あと、喫煙をしている女性が多いです。なんなら男性よりも多く見受けられます。コミュニケーションの一つのツールとして考えているとも聞きました。もう一つぐらいあげておきましょう。店、例えばスーパー、レストラン、などの店員がめちゃくちゃクールな対応です、これぞ塩対応。たまーに優しい店員もいますがこっちのがレア。たいていの人は恐らくショックを受けるでしょう。でもこっちの人はそれが当たり前なのか平然としてるので面白いです。

 

2.交通手段など

スロバキアでの主な交通手段は日本と変わらず車です。ブラチスラバは交通渋滞がよく起きます。レンタカーを借りて旅をした時も悩まされましたが値段は圧倒的に安くチェックとかもなく自由すぎてこれでいいのか?と思うほどでした。自分たち学生は基本はバスかトラムと呼ばれる路面電車を主に利用しています。定期さえ買えば乗り放題です。定期を買わなければ毎回乗る前にチケットを買わなければならず買っても機械に通さなければ50ユーロの罰金がかせられます。たまーにチケットをチェックする人が一般人にまぎれており抜き打ちでくるので定期を買うことをすすめます。バスの運転手は日本と違ってただ運転するためだけに雇われているからか様々な運転手がいて面白いです。基本的にはアトラクションと同じと考えてもらったらびっくりすることはないと思いますが、激しいです。色んな意味で。あとは長距離の移動には電車があり内装はヨーロッパ風で、学生だとただのチケットを買うことができます。時間はかなりかかりますが、良い点といっていいでしょう。