グローバル教育推進センター交換留学マンスリーレポート

コメンスキー大学人文学部
2016年8月号 国際文化学部 S.F

1.治安、危険を感じたこと、トラブルについて

スロバキアに来る前まではスロバキアは世界的にいても若い国だし、治安はどうなんだろうなと思っていましたがはっきりいえます。安全です。こっちに来てもうかなりたちますが依然としてトラブルに巻き込まれたことも危険だと感じたこともありません。夜遅くまで旧市街で呑んでいてもちゃんと夜行バスも走っているので安全に寮に帰ることができますし、何よりも警察がずっとパトロールしています。バス停にもいたり警察車両もそこら中にあります。これが何を意味するのか、危ないからパトロールしているのか分かりませんが治安はかなりいいといえます。ただやはりこっちに来ると自分たちはアジア人。アジア人=金持ってる、と考えているのか分かりませんがスリをされた事例もあるので常に貴重品には気をつけておくべきだということはできます。正直これはどこでも言えることだとは思いますが。

 

2.その他の国の治安

治安について触れたので自分が行った国で、比較的安全だと感じた国、ちょっと危険かなと思った国について少し書こうと思います。まず比較的安全だと思った国、スイス。安全だと思っただけで、決して学生のうちに行くことはおすすめしません。理由、物価が高い。きつい、学生になんて鬼畜と思わされる高さでした。が、治安に関してはかなり良かったと言えます。自分が行ったのはチューリッヒというところだったのですが、すれ違う人みなお金持ち!って感じで犯罪の匂いなんか1ミリもしない所でした。 逆にちょっとこれは注意したほうがいいなと感じた国。これは、正直いってどの線から危険かと決めるのは難しいのですが自分が実際に経験した例でいうとアルバニア。その他にもベルギー、トルコも確かに危ない香りがしていましたが。。。アルバニアにいた時は既に一人だったのですが、街を歩いていると一人のキャップをかぶったおっちゃんが近づいてきて声をかけてきました。軽く会話してると金を渡してくれたら増やして返すとか訳の分からないことを言い出し、路地裏に案内しようとしてきたので注目されるレベルの大きさの声で怒ると逃げて行きました。こういうことはわりとあるとは思いますが実体験ということで一応書いてみました。旅行するときは、気を抜かずに楽しむことが大事だと思いました。