グローバル教育推進センター交換留学マンスリーレポート

コメンスキー大学人文学部
2019年12月号 国際学部 H.M

1.余暇の過ごし方

あけましておめでとうございます。

コメンスキー大学では授業やテストが終わり次第、クリスマス休暇となり、留学生のほとんどが国へ帰ります。そんな中、どうやって過ごそうか悩んでいると、友達からニューイヤーを一緒に過ごそう、と誘ってもらえたので、イングランドのBristolとBathでニューイヤーを過ごしました。その街にたどり着くまでに、オランダ、ベルギー、パリなどを経由しながら過ごしていました。各国様々なクリスマスマーケットがあり、とてもかわいかったです。本当は友達と行くはずでしたが、友達が急遽来れなくなり、一人になる場面もありました。中でも心配だったのが、パリのストライキです。しかし運がいいことに、前学期友達だったフランス人がパリに引っ越していたらしく、一緒に観光をしてくれました。パリはとても大きく、3日滞在しましたが、全く足りませんでした。(日にちと胃袋が、、、)

様々なことがありましたが、無事にイングランドで友達と合流し、ニューイヤーを迎えることができました。日本のお正月と全く違い、特別なご飯を食べたり、家族と過ごすことはありません。それはどちらかといえばクリスマスのようです。私の新年初めての食事は友達のお母さんが作ってくれた、English Breakfast でした。めっちゃおいしかったです!!!!

だけど、日本の正月料理も恋しいです。

 

写真は、ベルギーの首都ブリュッセルの広場のイルミネーションです

 

2.冬の服装について

私は留学に来る前に心配していたことの一つが、冬の服装です。ヨーロッパの冬は寒いと聞くし、どんな服装を持っていけばいいんだろう?と心配していました。冬の間にいろんな国へ旅行しましたが、今年は日本とあまり変わらないような気がします。私が持ってきたコートはユニクロのダウンジャケットです。それと手袋、ニット帽をすれば全然快適に過ごせます。私は極度の寒がりなのでカイロを持ってきましたが、一つも使いませんでした。あと大活躍しているのは、ヒートテックともこもこ靴下です。寮の中は完全暖房なので、たまに半袖で過ごしているときもありますが、少し肌寒いなあというときに下にヒートテックを着るなど、室内、室外様々な場面で役に立ちます。もこもこ靴下は寮にいるときほとんど履いています。裸足でいるのは少し寒いです。

私が言いたいことは、日本とあまり変わらないんじゃないかな?ということですが、これはあくまで私の意見です。もし北欧に行きたいと予定している場合は、きちんと備えなければなりませんが。