グローバル教育推進センター交換留学マンスリーレポート

コメンスキー大学人文学部
2019年3月号 国際学部 A.N

①環境について

コメンスキー大学には現在13の学部があり、学部によりキャンパスが分かれています。私たちが所属する学部(人文学部)は、Main Building(大学の主要な建物)の隣のGondova (グレーの建物)という建物の中で授業を受けます。Gondovaの中には本当にたくさんの教室があり、建物の造りが複雑なため、教室を見つけるのにいまでも迷っています。もちろんGondova以外の建物で授業を受けることもあります。私たちは他学部の授業も受けられるので、別のキャンパスで教育学部の授業も1つ取っています。各キャンパスには図書館があり、無料でPCを使える施設もあります。コメンスキー大学は今年めでたく創立100周年記念を迎えました。最近記念日(3/27)がありまして、この日はMain Buildingで大学の教授による特別講義等、3日間に及ぶたくさんのイベントが開催されました。大学周辺について述べますと、近くにEuroveaという大きなショッピングセンターがありそこで生活必需品やお昼ご飯を気軽に買うことができます。近くにあることはかなり便利なことで、わたしは授業の後によく友達とEuroveaの中のカフェに行きます。大学までの交通機関ですが、私は寮からバスとトラムを使っています。(全部で20分くらいかかります)運賃ですが、日本と同じように、学割で定期券を購入することができます。バスからトラムへの乗り換えは最初はかなり面倒だと感じましたが、通ってみるともうすでに慣れたので良かったです。

 

②学生寮について

学生寮には本当にたくさんの学生が住んでいます。寮は自分の人脈を作ることができる最高の場所です。前回も述べたように、ここにはスロバキア人学生もたくさん住んでいるため、もし友達になることができれば彼らにたくさんのことを教えてもらえるチャンスができます。わたしは実際に友達ができて、今彼女にスロバキア語を教えてもらっています。他の留学生と絡むのも楽しいことですが、現地の学生と友達になることも大切だと思います。現地の友達からスロバキアの情報をたくさん教えてもらえるからです。寮の施設はというと、各階にキッチンが1つあります。住んでいる人数とキッチンの大きさが比例していないと不満でしたが、料理しない学生も多いため、今の時点では快適に使えています。洗濯機は寮の外と5階にありますが1回につき1.8€かかります。(クレジットカードのみ使えます)そのため洗濯物を貯めて、一気に回すのをおすすめします。寮の近くに食堂が2つあり、そこご飯はとてもおいしいです。寮内には有料のジムもありますので、よく運動する方はぜひ行ってみてください。海外では女性でも定期的に運動される方が多いと思います。毎日ジムで運動する友達をみてとても驚きました。