グローバル教育推進センター交換留学マンスリーレポート

コメンスキー大学人文学部
2019年8月号 国際学部 A.N

1治安・危険を感じたこと・トラブルについて

スロバキアの治安はヨーロッパ全体の国と比べるとかなり良いです。国自体それほど大きくなく、首都ブラチスラバも小さい街です。6ヶ月間ここで過ごして危険やトラブルを感じたことはあまりありません。学生にとって生活しやすい街です。ただ、夜街に出歩く時は気をつけるべきです。寮から街までは市バスでたった15分で行くことができます。そして夜中(0時以降)も街から寮までのナイトバスが1時間に1本通っています。そのため、学生は夜遅くまで街に出かけて遊ぶことができますが、0時以降は人も少なく、酔っ払いも多いので、もし1人で帰るときは十分気をつけてください。私は普段ナイトバスを使うときは、必ず友達と一緒にいます。寮周辺は、学生がたくさん住んでいるため夜中も寮の外広場でお酒を飲んでいる人がいます。私も何回か外で飲んでいますが、外にはバスルームがないので大変です。一気にたくさん飲めません!スロバキアは外での飲酒が日本と同様禁止されていません。

 

2自由テーマ(外国人の友達の存在)

夏休みに1ヶ月ほど1人で11カ国ヨーロッパを周遊しました。そして日本で知り合ったヨーロッパ人の友達8人に会いに行きました。私が国際ハウス(龍谷大学の留学生寮)に住んでいた頃に仲良くなった友達です。この友達が去年国際ハウスを出るとき、「またどこかで会おうね!」と約束し、実際にこの夏、私がそれぞれの国に行って友達と会うことができました。半年ぶりに会いましたが、再会できた時の喜びは大きかったです。最初に日本で出会って、今はヨーロッパで会っているのが少し変な感じがして、面白かったです。私の友達はみんな優しく、家に泊めてくれ、街を紹介してくれました。とても良い経験ができました。日本にいた頃の思い出話が弾みました。私が実際に友達のいる国に行って、友達と会うことがどれだけ素晴らしいことが分かりました。私は海外にたくさん大切な友達がいることを誇りに思います。同時に、人と繋がることが私にとっての幸せだということにも気付きました。幸運なことに、私は国籍関係なく広い人間関係を築くことができています。周りのみんなにとても感謝しています。

 

1ヶ月の旅行で集めたポストカード