グローバル教育推進センター交換留学マンスリーレポート

コメンスキー大学人文学部
2019年8月号 国際学部 H.M

1、治安、危険を感じたこと、トラブルについて

私は、スロバキア国内で危険を感じたことは特にありません。city center が非常に狭いため、住民も観光客も街の中心にほとんどいますが、危険を感じることはありませんでした。しかし夜の11時くらいになると皆酔っぱらっていろんな人に声をかけたりしてることはよくあります。また、場所によりますがあまり街灯がないところも街の中にあります。なのでそのような場所には夜に行かないなど自分の危機管理で避けることができます。スロバキアでスリや盗難などの被害などもほとんどないと思います。治安の良さはヨーロッパの中でも比較的上の方だと思います。

 

2、私の史上最高の夏休み

この夏休みは私にとって史上最高な夏休みになりました。

ポルトガル、スペイン、フィンランド、エストニア、ラトビアの5か国を訪れ、その各場所で素敵な人たちに出会いました。一人でこんな長い期間旅をすることは初めてで最初は不安でいっぱいでしたが、いざ始めると楽しいことでいっぱいでした。この一人旅を通して気づいた事は、①すべては自分次第だということ、②一歩新しいことへ踏み出す勇気の大切さ、そして③英語力が上がったことです

①は、スペインとエストニアとフィンランドのヘルシンキでは一人だったので、もし誰にも声をかけなければ一人で旅行することになってました。しかしホステルで会う人たちに声をかけたり一緒にご飯を食べたりすることで、すべての場所で友達を作ることができました。自分がしたいと思うことは自分で行動に移さなければ何も始まらないんだと感じました。そしてみんな自分のしたいことをして生きていて人生楽しんでる人と出会いました。

②は、フィンランドの小さな町でEnglish campのtutor として子供たちに英語を教えるボランティアに参加しました。私は自分の英語に全く自信がありません。だけどそんな自分が嫌で気持ちを変えたくて参加しました。他のtutor はとても英語が上手でたくさんのことを知っていました。しかしキャンプではそんなこと気にしちゃいけません。なので苦手な英語でどのように子供たちの授業を作るか、どのように他のtutor とコミュニケーションをとるかとても悩みましたが、このキャンプはとてもいい経験になりました。

③は、本当に英語力に私は自信がなくてよくI don’t understand you.と言われてました。しかし、この旅を通して初めて話す人の英語を理解できたり、相手が私の英語を理解してくれていることに気づきました。この旅のひそかな目標だった英語力への自信が少し持てるようになりました。

スロバキアの夏休みは非常に長いですが自分次第で人とは違う最高な夏休みを経験できると思います。

English camp での授業の様子

 

 

English camp での授業の様子