グローバル教育推進センター交換留学マンスリーレポート

コメンスキー大学人文学部
2019年9月号 国際学部 A.N

1自由テーマ(食事について)

私はよく寮で毎日自炊をしています。寮には各階にキッチンがあるのですが、少し汚いです。ですが、料理はできるので気にしません。私はよく日本料理を作ります。毎日ご飯を炊いて、おかずを作ります。醤油やみりん、だしの素や味噌汁の味噌等は日本から両親が送ってくれました。なくなったらブラチスラバにあるアジアンスーパーで日本の調味料を買うこともできます。留学生は自炊している人よりも食堂に行く人が多いと思います。食堂は寮に2つあって、安いです。2ユーロ弱でおなかいっぱい食べれます。私は週に1回だけ友達と食堂に行きます。私はメインディッシュ(肉、魚)とスープをよく注文します。他にはフィッシュアンドチップスやデザートでパンケーキ等もあります。朝7時から夜20:30までやっていてテイクアウトもできます。モーニングタイムは7時から10時までで、1ユーロ以下でスクランブルエッグやワッフルとパンのセットが食べられます。朝は人も少なく、値段も昼以降と比べると安いのでかなりおすすめです。寮には食堂の他にピザ・パスタのテイクアウトの店があります。他にも寮の近くにはケバブ屋やパブがあるので、街に出かけなくても腹ごしらえをすることが出来ます。

寮で手巻き寿司パーティをしました。

 

2自由テーマ(日本人とどれくらい関わるか)

この留学生活でどういった人と関わるかは(どんな環境に自分を置くか)は生活を充実させるのにとても大切なことです。私は日本人がいない環境を求めていたため、できるだけ留学生の外国人の友達を作りました。ウェルカムウィークにはたくさんのイベント(飲み会、パーティ、市内観光等)がありましたが、たくさん参加したおかげでたくさんの新しいいろんな国の友達が出来ました。そしてパーティでは1つのグループに依存せずに、たくさんの人、グループに自分から話しかけました。前期は日本人と関わる機会が多く、一人で留学生に話しかけることがありませんでしたが、後期から私は変わりました。今では一人で誰とでも話せますし、どんなグループの中にも入ることが出来ます。私が変わった一つの理由は、オープンマインドになったことです。たくさんの人と関わりたいけれど、自分の英語や存在に自信が持てなくて相手に対して壁を作っていると相手も必然的に壁を作り、私に興味を示してくれず、お互い仲良くなれないと考えました。そこで壁を自分でなくす努力をして、誰にでも自分から話しかけていきました。するとみんな思った以上に優しく、フレンドリーでした。見えない壁を作っているのは自分だったことに気づきました。今ではたくさんの友達がいて毎日とても楽しく過ごしています。

ルームメイトからもらった誕生日プレゼントです。グレーのかばんは大学のナップサックです。