Center for the Promotion of Global Education

グローバル教育推進センター交換留学マンスリーレポート

ブレーメン応用科学大学
2026年2月号 経済学部 H.K

①日本から持ってきてよかったもの

 今回は私が日本から持ってきてよかったものについてお話ししたいと思います。1つ目は日本のシャンプーやトリートメント、日本でいつも使っている化粧品などです。シャンプーなどはドイツでも買うことができますが、私がドイツへ来た当初、最初のうちは手続きや登録でいろいろ忙しかったり、慣れない生活で買い物に行くタイミングがありませんでした。また私は自分に合っているものを探すのに時間がかかり、半年たった今やっといろんなものを試すことができるようになりました。あとドイツは今冬の時期ということもありますが本当に乾燥します。薬用リップはもう手放せません。あとハンドクリームやボディークリームも一日に何回も塗りなおしています。保湿に関しては日本でも有名なドイツの会社ニベアの商品がたくさんあるので買うことをお勧めします。ハンブルクにはニベア本店があり限定品もたくさんあるのでブレーメンに来られる方はぜひ行ってみてください。私の化粧品に関しては一年分用意して日本から持ってきたので今のところ困ったことはありません。2つ目は日本の調味料です。ブレーメンにもアジアンスーパーがあるのですがかなり高いです。また私は調味料を買ったとしても自分の口に合わないものが多くあったので日本から持ってきておいてよかったなと感じました。醤油、みりん、めんつゆなどはこちらでも買うことができますが、自分の好きな調味料は売っているとは限らないので持ってくることをお勧めします。

②半年たって感じたこと

 私が半年留学して感じたことは、まず1つ言語については、日々新しい学びをする努力が必要だということです。毎日話す努力をする。頭を働かせる努力をする。いつもとは違う単語や文法を使ってみる、人から聞く会話表現を真似してみる、などです。つまり楽をしようと思えばいくらでも楽ができてしまう。だから私は留学をしようと思った目的をいつも頭に思い出させながら学びを継続させることを意識しています。半年日本人も含めたくさんの人と話してきましたが、語学に関して自分から言葉がわからなくても積極的に話しかけて自分の中に吸収しようとしている人はかなり成長が早いように感じます。これが語学のスキルが停滞するか伸びるかの分かれ道ではないのかなと思います。2月から試験期間が終わり長い春休みに入ります。この期間をどう活用して留学生活を続けていくのか、学びのある休暇にしたいと思います。最後に話が変わりますが、私は2月にスイスとトルコへ旅行しました。スイスは今まで見たことがないくらいきれいな自然をたくさん見ました。雰囲気は田舎に行けば行くほどスイスを感じることができます。世界一の物価高3ということもあり、毎食自炊するなど工夫しながら一週間の旅を楽しみました。トルコは新しい発見が多くありました。イスタンブールは私が思っていたより発展していて高いビルがたくさんありました。駅はとてもきれいで物価もヨーロッパにしてはかなり安いです。あと気球で有名なカッパドキアに行きました。2月の気球の飛行率が20%ということもありあまり期待していなかったのですが運よく乗ることができよかったです。この2か国は人気観光地なので日本人の方もたくさん訪れていました。次はもっとマイナーな国にも行ってみたいなと思います。