グローバル教育推進センター交換留学マンスリーレポート

キエフ大学
2013年6月号 国際文化学部 K.J

日本から持ってきて良かったと思うもの

留学して約半年が経過しましたが、日本から持ってきて良かったと思うものがいくつかあります。

一つ目はレトルトのご飯です。基本的にお米はウクライナでも一般的に食べられているのでスーパーで購入することが出来ますが、風邪や体調の悪い時には手軽に食べられるので役に立ちました。また醤油や酢、味噌等も高めの値段ですが売られているので、食に関してそれ程障害を感じることはありません。

二つ目はかゆみ止めです。ウクライナでも蚊は生息しているようで、夜寝ていると耳元を飛ぶ音が聞こえたりします。私はそれほど刺されることはありませんが、友人は頻繁に蚊に刺されてしまい、かゆみ止めを塗っています。

最後に、旅行用の詰め替え容器です。私は友人たちとウクライナ国内を旅行する機会が多々あり、その際によく利用しました。薬局やスーパー等で探しても見当たらず、ですが最小限の荷物で移動したい旅行の時にシャンプーやリンスーの大きなボトルを持って行くのも大変手間なので助かりました。

 

レストランについて

クライナへ留学して食事は基本的に寮で自炊していますが、時には友人と外食をすることもあります。レストランの種類は多く、ウクライナ料理のお店は勿論、イタリア料理のお店、中華料理店、私が行ったことはありませんが韓国料理のお店もあるそうです。

そして日本食のお店も複数あります。そこでは、お寿司を中心に料理が提供されています。ウクライナ人の中で日本食は人気があるようで、お店の前を通ると家族や恋人、友人と来た人々が慣れない手つきでお箸を持って料理を食べています。ですがメニューの大半がお寿司で占められているようで、日本食はお寿司以外食べたことが無いと言うウクライナ人の友人も多く、日本人としてお寿司以外の料理もメニューに並べて欲しいと思うことがあります。