Center for the Promotion of Global Education

グローバル教育推進センター交換留学マンスリーレポート

ロイファナ大学リューネブルク校
2022 年 11 月号 理工学研究科 H.F

①授業紹介

私は授業は取っておらず、大学の研究室で研究活動しかしていない。授業説明会で聞いた限りでは、日本の大学と同じく、講義形式の授業やテストでの合否判定があるようだった。プレゼンテーションに重きをおいている授業も多くあるようで、日本と比較して能動的な学習を促しているように感じた。

留学生で授業を取っている友達によると、授業の出欠や遅刻については結構緩いところが多いようであった。中には先生自体が遅刻して、授業の開始が10分遅れることもあるとのことである。授業はあくまで機会であって学ぶのは学生自身という考えが強いのかもしれない。

 

②ドイツのスーパーについて

ドイツのスーパーは入口と出口が分かれているところがほとんどで、出ていく時は必ず出口側のゲートを通る。ちなみにゲートは基本的に自動式で一方通行なので、スーパーに入って欲しいものが無かったという時は、ゲートを素通りすることになる。出口ゲートはレジと一体化してるので、少し抵抗はあるが、店員さんはそこまで気にしないようで、慣れの問題であった。スーパーによるが、基本的に日本とそこまで品揃えは変わらないように感じた。もちろん日本特有の調味料や食材は置いているところは少ないが、品揃えが悪くて困ることはまず無いと思われる。大きく違うのは魚をはじめとした海鮮食品の扱いが少ないことである。日本のような島国と違い、ドイツは海に囲まれていないので、新鮮な食品を並べるのが難しいのだと考えられる。一方で保存食品の技術が発達しているのか、魚の缶詰は日本のものより美味しく感じた。

また日本と違い、ヴィーガンやベジタリアン向けの食材が豊富なのは少なからずカルチャーショックを受けた。どうやら豆腐もヴィーガン食として認められているようで、日本の食材のうち、豆腐だけはどこのスーパーでも見かけることができた。