グローバル教育推進センター交換留学マンスリーレポート

リバプール・ジョン・ムアーズ大学
2011年2月号 文学部 C.N

□日本から持ってきたらよかったと思うもの

私が、日本から持ってきたらよかったと思うものは、耳かき、参考書、B4のノートです。

こちらで手に入る参考書も売っているので、それは種類によると思います。また、化粧品などこちらで売ってない会社のものを使っているならば、持ってきた方が良いと思います。しかし、たいていのものは、こちらで手に入りますし、イギリスで買った方が安かったりもします。こちらでは、2FOR1のOFFERがどこでもよく見られ、同じものを買うならば、友達と一緒に買った方がかなりお得であることがよくあります。

また、逆に持ってきてよかったと思うものは、おはし、歯ブラシや洗顔、コンタクトなどです。衣服は、とくに女性の場合は、かなり安くいろいろ買うことができるので、あまり必要ないと思われます。ドライヤーや髪を巻くためのアイロンなども日本に比べるとかなり安く買えます。

□現地の学生、友人について

日本語を学習している学生ととくに話す機会がとても多いと思います。また、リバプールには、やはり、音楽や芸術、またサッカーについて勉強しに来ている学生がたくさん見られます。そのなかには、日本人の学生も多く、また他の大学から同じ交換留学で勉強しにきている学生がいます。いろいろ悩んだときに、相談に乗ってくれたり、共感してくれる日本人の友達に何回も救われました。
また、こちらの学生はとにかくお酒を飲むことが大好きで、常にお酒を飲みながら、サッカーを見たり、映画を見たり、友人と話したりしています。しかし、彼らにもコースワークがあり、私よりも忙しいのにも関わらず、コースワークの文法や内容をチェックしてくれたり、全くやり方がわからないときには、一緒に調べてくれたりなど、優しくて、良い意味でCrazyな友人ばかりです。

□自由テーマ

少し前の話になりますが、私は1月にこちらで21歳の誕生日を迎えました。こちらは、誕生日の人が、パーティーやイベントを開く形が普通のようで、私もこちらで誕生日が近い友人と一緒に誕生日パーティーを開かせていただきました。イギリスでは、18歳、21歳が日本でいう20歳のように大事な誕生日のようです。こちらでは、誕生日やイベントにはカードを送ることが主流のようで、わたしもたくさんのカードをもらいました。合同でパーティーを開いたのもありますが、思った以上に友達が集まってくれ、家を貸してくれた友人が、一体何人の友達が来るの??もう家に入れないよ。というぐらいの状態になるぐらい大きなイベントでした。イベントが好き、飲むことが好きというこちらの人の感覚も含め、自分が今まで自分なりに頑張った友達作りがつながったであろうこと、自分のつたない英語をゆっくり聞いてくれる友人の優しさなど、今の環境は恵まれていることを感じました。また、自分の誕生日当日には、仲の良い友人がサプライズをしてくれ、今までで一番といえるほどの誕生日になったと思います。