グローバル教育推進センター交換留学マンスリーレポート

リバプール・ジョン・ムアーズ大学
2011年3月号 文学部 C.N

試験について

試験は授業が終了したあと、テスト期間中に行われ、日本の大学と同じだと思います。semester1で、私は、テストがある授業を一つだけ取っており、残りはコースワークのみの授業を取っていました。applied languageという日本語の授業がテストであったので、テスト自体は、日本語と英語の訳のテストでした。私的には、コースワークの方が難しく大変だったのを覚えています。

 

余暇の過ごし方

こちらでは、木曜日がstudent night 、金曜日は次の日が休みのために、だれかのフラットや家でパーティがよくあります。そのため、土曜日はゆっくり寝ていることが多いように思います。Liverpoolでは、サッカーが有名なため、最近は、毎週土曜日に昼から夕方にかけてみんなでサッカーの試合をしています。そのあと、誰かの家で何人かで晩御飯を作って、一緒に食べたりしています。また、予定がない日は、図書館に行ったり、たまに街に出かけたりしています。

 

自由テーマ

私は、休み中に一週間、ドイツのブレーメンを中心に北部に旅行に行きました。この旅行は私にとって単なる海外旅行でなく、ものすごく心が充実した旅行だったので詳しく書きたいと思います。こちらで知り合ったブレーメン出身の友人にいろいろとお世話してもらったのですが、カウチサーフというお互いにその国や場所に旅行した場合、タダで泊めあうというサイトを知りました。身元もはっきりしているため、安全性も高く、ドイツでは、そこに登録している家に泊めていただきました。そこには、ドイツに留学している日本人、働いたり、学生である数人のドイツ人、また、同じようにカウチサーフを利用して泊まりにきていたフランス人の方と知り合いました。ドイツ人の方と恋愛観について語ったり、フランス人の方と日本のアニメについて語ったり、旅行とともにとても充実した日々を過ごせました。また、この人達にとっても英語は母国語ではなく、第二言語であり、お互いにコミュニケーションを取るには、英語しかないという状況でした。ここで感じたのは、英語は便利だということ、自分が思ってたより英語が話せるようになっていたこと、自分が言いたいことが通じたとき、お互いに共感できたときのなんともいえない心の充実感は、久しぶりに感じたものでした。それと同時に、もっと細かいニュアンスまで自分も伝えたいと思いました。この機会は、本当に良い機会だったと思います。