グローバル教育推進センター交換留学マンスリーレポート

リバプール・ジョン・ムアーズ大学
2012年10月号 経営学部 Y.S

授業紹介①

今現在、私はCOPING WITH CULTURE  APPLIED SPANISH LANGUAGE  COMPARATIVE BUSINESS CULTURES LANGUAGE AND POWER FILM ADAPTATION GLOBALISATION の計6つの授業を履修しています。  COPING WITH CULTUREは多くの交換留学生が受講しており、レクチャーとセミナーの週に2時間あります。 授業内容も非常に興味深いものなのですが、この授業を取り、様々な交換留学生と交流の輪を広げることが一番のメリットだと思います。次に、APPLIED SPANISH LANGUAGE ですが、これも受講している人は交換留学生だけで、主な目的が英語力の向上です。 内容としては、英語の方言(Scouceなど)を学び、それをグループでプレゼンなどを行いました。そして、COMPARATIVE BUSINESS CULTURES はイギリスと他の外国のビジネスの仕方の違いなどを学びます。日本との違いなども学ぶことが出来ます。 レクチャーとセミナーの計2時間あり、セミナーの時間は現地の学生とDiscussionします。 現地の学生はJsocに入っている人が大半なので、気楽にDiscussion出来ます。LANGUAGE AND POWER は、マスコミの政治に対する影響力や英語の隠喩など、言語にまつわる様々なことが学べます。 FILM ADAPTATION と GLOBALISATION は交換留学生はBusiness And Law に所属するので、単位認定などはできないのですが、ゲスト生として受講させて貰っています。 そして、私はリスニングの向上のためにNeed Helpという語学学校みたいなものに週二回通ったり、他に様々なレクチャーを聴講しています。

 

カルチャーショックについて

私はこちらに来て、まだ、カルチャーショックというのはさほど経験していませんが、以前BIEプログラムで行ったアメリカと今回のイギリスとの違いを感じています。 アメリカでの授業の際は、先生が話している時なども、アクティブに質問をすることなどを求められていましたが、イギリスは日本のような授業形式です。 そして、カルチャーショックとは違うかも知れないのですが、交通マナーの違いを感じます。 こちらの方は、車が来ていなかったら、道路を横断するスタイルで、歩行者の大半が、信号を無視します。 私は、最初の頃、周りの人につられて、渡ってしまい、車に引かれそうになる時がありました。

 

自由テーマ(サッカーをする場所)

私の留学の目的が、サッカーを外国の人たちとプレイし、サッカーのスタイルの違いなどを学ぶことだったので、こちらで、いろいろな場所でいろいとな人達とサッカーをしています。 そこで、何処でサッカーをしているかについて書いていきたいと思います。 まず初めに、LJMUにはサッカーを科学的に学ぶ学部があり、世界中から学生が集まっています。 この学部には日本人の方もおられて、私はそんな皆さんとも一緒にサッカーをしています。 その人達は、将来サッカーのコーチや監督を目指しておられる方達で、サッカーの話を聞くだけでも、多くの刺激をもらえます。 そして、私がサッカーをしている所では、金曜日はスペイン人の交換留学生と、そして土曜日には、サッカーを学んでおられる日本人の人達と韓国人とで日韓戦をしたりしています。また、日曜日には、たまたま、寮のチラシで発見した Student Soccer というリーグに参加して、チームJapanとして現地の学生と対戦しています。このリーグは6人制でフットサルコートの3倍ほどの広さのコートで行われており、チームとして24ポンド必要で少し高いのですが、ネットに勝ち取り表などが記載されたりと、その分しっかりしています。 ここで、イギリスのサッカーのスタイルを学ぶ事ができますし、試合後反省会をしたり、作戦を練ったりして、とても充実しています。 また、私はこちらの大学のサッカー部のトライアウトに参加しました。 1次、2次と受かり、入部出来る事になったのですが、人数を多く取りすぎたらしく、後日メールで落とされました。入部は叶いませんでしたが、このトライアウトの経験で、いろいろな事を学べたり、プレイヤーとして成長できたり、なにより楽しかったです。 入部はせずとも、サッカーが好きな方は、トライアウトを受けることをお勧めします。このように、こちらにはサッカーをする場所はたくさんありますが、英語力はもちろんは必要ですし、リーグに参加するなど自分からサッカーをする環境を探す努力をしないといけないです。