Center for the Promotion of Global Education

グローバル教育推進センター交換留学マンスリーレポート

ミドルセックス大学
2026年2月号 文学部BR 

①試験について

私のコースには試験はなく、各モジュールに一個ずつ課題があり、12周目(最終週)に提出、または発表があります。その課題が100%で評価され、出席しなくても単位が貰えてしまうのは事実です。16人のクラスですが、そのうち10人くらいの生徒には会ったこともありません。

1つ目のモジュールはThe Tourism Industry and Sustainabilityです。この授業では、約15分のプレゼンがあります。

2つ目のモジュールはDestination Managementです。この授業では約10分の個人ポッドキャストをつくります。観光地を選んで、それについて問題など、改善点などを話します。

最後のモジュールはExperiencing a World Tourism Cityです。この授業では1500words のポートフォリオを書きます。授業内でFild trip があり、そこで行った中の一つを選びます。

また、紙が配られることもほとんどなく、全てパソコンで行なっています。2時間半の授業なので後半からは、集中してきくことが難しいです。ただでさえ第二言語なので理解が難しいので、しんどいです。しかし、授業中に当てられたりすることはあまりないので、(あるとしても準備時間がある)ので助かっています。

②留学で辛いこと

よくtiktokやインスタなどでキラキラ留学ブイログを目にすると思います。(留学したいしたい人なら尚更)でもあれごく少数の限られた人だと思います。ここでは私が体験した辛かったことについて話します。まず、現地の友達についてです。先月のレポートで話したとおり、大麻をやっている生徒が多いです。飲もう、遊ぼうと言われて彼らのキッチンへ行くと、ハイで泥酔している人ばかりで、会話にもなりませんでした。とある友人から誕生日パーティをするから来てと言われましたが、また、あんな感じになるのか、と思い断りました。単純にノリや価値観が合わないこともあり、一人で部屋に篭ることが多くなってしまいました。元々社交的ではないのに、第二言語で話すとなったらすごく疲れてしまって、結局一人でいる、せっかく留学来てるのに何してるんだと落ち込む、人と話そうとするにも英語力で落ち込む、の負のループ。他の寮の友達に聞いてみたら敷地内で大麻の匂いがすることはないそうで、私の住んでいるところだけなのかなと感じます。次にホームシックです。日本の全てが恋しくなってしまいました。冬休みの間三週間ぐらい誰にも会わなかった時期があり、加えてイギリスの天気鬱で、とても落ち込んでいました。日本にいる時は、雨別に嫌いじゃないし、平気でしょって思ってたんですが、実際はかなり影響します。毎日帰りたいって思っていました。

最近は日照時間も長くなり、桜も咲いていました。また、日本の友達が遊びに来てくれて、気持ちが楽になりました。残り約二ヶ月も頑張ろうと思います。

フルイングリッシュ

寮の桜

中国旧正月