グローバル教育推進センター交換留学マンスリーレポート

モスクワ大学
2014年6月号 政策学部 H.Y

<日本から持ってきて良かったもの>  一番必要だと思ったのが、タブレットPCもしくは携帯電話です。例年は寮にWiFiがあるので、そこまで必要だとは思いませんが、カフェや地下鉄などの寮外でインターネットを使う時、とても便利だと思いました。私はどちらも持って行かなかったので、後でタブレットPCをEMS(国際郵便)で、日本から送ってもらいました。    持ってきて良かったもので意外なのは、懐中電灯です。なぜならたまに一時的な停電があったり、ロシアの電球はすぐに切れたりするので、復旧や交換するまでの間、必要だと思います。    日本食品についてですが、日本食品は少し遠いですが買える場所はあるので、それ程持って行く必要は無いと思います。また近くに丸亀製麺(うどん屋)もあるので、それ程日本食を恋しいと思うことはないです。    電化製品についてですが、寮には日本人同士で協力して、それぞれの大学が前年度から引き継いだ私物を『引継品』として、次年度に引き継ぐ制度があります。龍谷大学の引継品としてあるのは、小型冷蔵庫、多機能電子レンジ、電気ポッドや小型炊飯器です。その他にも調味料、キッチン用具、カイロや観光本を始めとした書籍類などがあります。龍谷大学は例年、早稲田大学、東京外国語大学や東海大学と協力して引き継いでいるので、今年も龍大の引継品は上記の大学などにお願いする予定なので、引き取りに行ってください。 <他大学からの日本人留学生について>  龍谷大学からモスクワへの留学は2月から始まります。2月や3月に留学する人たちを前期組と言い、9月や10月に留学する人たちを後期組と言います。なので私は2014年前期組となります。そして、モスクワに留学している日本人同士で連絡を取り合うfacebookのグループがあります。私は上記のグループに入っています。そのため、到着後すぐにグループに参加出来るように、facebookは始めておいて下さい。  またモスクワ大学の寮はたくさんあり、私が住んでいるのはゲーゼーと呼ばれる、いわゆるモスクワ大学の建物です。日本人留学生の半分程はこちらに居ます。さらに、日本人留学生は1つの棟の同じ階に集められることが多いので、到着後すぐ交流が出来るため、不安に思わなくても大丈夫だと思います。ただ今年はモスクワ大学の手続きミスがあり、ネット環境もなく、中国人留学生が多い棟に入寮することになりました。しかしそれはそれで中国人留学生と交流が出来たので、良かったと思いました。  ゲーゼーの次にモスクワ大学の日本人留学生が多いのが、地下鉄シャーボロフスカヤ駅近くにある寮です。その人たちやモスクワ大学以外の日本人留学生とは、2月号記載のボターニク、ラマーシュカや日本語ボランティアなどで交流しています。