グローバル教育推進センター交換留学マンスリーレポート

ラドバウド大学
2019年2月号 国際学部 Y.M

試験について

今回は、試験について書いていきたいと思います。僕は、今現在心理学専攻の1年生のコースの授業しか取得したことがないので、それについて以外はわかりません。心理学コースは基本的に試験の結果によって合否が決められる仕組みとなっています。そして、試験の内容は、マーク式の選択問題が大半を占め、何問か記述問題が含まれるものもありました。なお、これらは基本的に授業で習った内容を元に構成されており、数問、教科書に載っている細かい内容などが出題されていました。そのため、対策としては、まず初めに、授業の録画を見て、授業の内容を抑えた上で、教科書を用いて深めるという勉強法が良いと感じました。

さらに、試験は1つのコースにつき、2回受けることができ、もし1度めで、合格できなかったとしても、2回目で合格できれば単位取得という形になります。実際、僕も初めに取っていた心理学のイントロダクションは2回目の再試験で合格することができました。

そして、授業によっては、毎週小テストがある授業もありました。内容は、その週に習った事が出題されました。一見毎週テストはしんどいように思えますが、そのおかげで週ごとの復習ができ、テスト週間の勉強が楽になりました。

テストの全体的な合格率が低いと採点基準を見直すこともたまにあるようです。実際、僕はテストで6割は取れたにもかかわらず、最終成績が5(合格成績は5.5以上)しかもらえず落としてしまった授業で基準が見直され、成績が6に引き上げられ、無事合格したというケースもありました。

以上が、試験の内容です。ラドバウド大学に留学を希望する学生の方々の参考になれば幸いです。

 

ナイメーヘンの生活

こちらでは、授業の時間以外の時間が生活の大半を占めているので、その時間を有効活用できるようにしないと留学に来た意味がないと思いました。何もせずに部屋にこもっていることもありますが、基本的にはジムに行ったり、スポーツのコースを取ったりとアクティブに生活するように心がけています。週に3〜4回ジムに通い、バスケとダンスのコースを週に1回ずつ参加し、最近柔道を始めました。これからも、どんどん新しいことに挑戦したいなと思っています。例えば、次は合気道や空手、柔術なども始めてみたいと思っています。このように、多くのスポーツをしていて、日によっては2つ以上のスポーツを同じ日に行うこともあります。例えば、毎週水曜日は、バスケットボールをした後に、ダンスのレッスンを受けています。そのことについて、オランダ人の友達に話すとyou are machineと言われたり、I don’t know how you can do it, you are so youngと言われたりします(笑)。

さらに、こちらでは、お菓子を買うよりも、フルーツなどを買った方が安いので、何か甘いものが食べたいなと感じた時は、バナナやりんご、オレンジなどを食べるようになりました。そして、野菜なども安く新鮮などで、野菜を食べる機会が増えました。最近では、オリーブやお酢などに夢中になったので、料理にオリーブを加えたり、料理の油をオリーブオイルにして見たり、サラダにバルサミコ酢とオリーブオイルを加えて見たりと、こちらの食文化に順応して来たなと感じます。

 

日頃のお弁当