グローバル教育推進センター交換留学マンスリーレポート

ユニバーシティ・カレッジ・コーク
2018年9月号 国際学部 H.M

オリエンテーションについて

オリエンテーションの案内や場所、時間に関しては事前に登録のメールまで案内が届きます。
UCCのインターナショナルのスタッフは非常に手厚いサポートをしてくれるため、その他の学校に関する内容もたくさん教えてくれます。わからないことは質問するとどんなことでもすぐにメールで返信がくる上に、対面でもとても丁寧に対応してくれ非常に安心感がありました。
オリエンテーションに関しては三日間のスケジュールで初日が実質二時間のモジュール登録に関しての説明や、その他の様々な重要事項についてトークがあります。二日目はイミグレーションの登録に関しての説明、クラブやソサエティに関する紹介などが約三から四時間行われます。三日目はペアサポートによる学内のツアーが実施されます。事前にUCCのメールアドレスでグループの案内が届きますので必ず確認し所定のグループ、時間へつきましょう。これらの順番や日程は人により左右するためルームメイトと違っても焦らないようにしましょう。

留学生の数が1000人ほどいるためオリエンテーションは地域別に分けられ数日の日程でグループ別に行われました。日本からの留学生はVisiting Student from Non EU Countryとして分類されています。今年のNon EU Studentの配分としては四割が中国人、四割がアメリカ人で残り各国という雰囲気がありました。日本人は約5名ほどだと記憶しています。アメリカ人が多いことに、それらの学生のほとんどがセメスターだけの留学であることがわかりました。

 

航空会社・ブリティッシュエアウェイズに関して

今回の渡航で日本からロンドン・ヒースロー空港まで自分はブリティッシュエアウェイズをロンドンからコークまではエアリンガスを利用しました。料金は往復で24万ほどかかります。時差の関係もあり、朝に出発した便で当日の夜にはコークにつくことができました。

羽田からロンドンまでの便はキャビンに日本人のアテンダントがいるためさほど言語の心配はありません。一方で、機内食に関しては注意が必要です。複数回ある機内食の中のうち一つはビーフまたはフィッシュの選択が可能です。ここで少しでも日本を感じるためにフィッシュを選択しがちですが、このフィッシュは我々の好む日本人の味付けではなく英国人の揚げた白身魚とパスタが出てくる可能性が非常に高く、また機内の熱保存によって乾麺のように乾燥させた麺が出てきました。一方のビーフは付け合わせが米であることから日本食を好むのであればこちらを選択することが良いと考えられます。

加えて、一品は日本食をイメージした小鉢が出てくることがありますが、写真の通りこの中身は火の通り方や味付けが非常に西洋風であり残念だった印象があります。