グローバル教育推進センター交換留学マンスリーレポート

モンス大学
2018年1月号 政策学部 H.O

①日本から持ってきてよかった物

日本から持ってきてよかった物は、フランス語の会話や単語が掲載されている入門書です。私はベルギーに来るまでフランス語を勉強したことがなく、“Bonjour”と“Merci”くらいしか分からないまま来てしまったので、スーパーに行った時や寮で他の生徒と居合わせた時にあいさつをしてくれるのですが、何と言っているのか、また何と返事したらよいのか分からず、そういう時にフランス語の日常会話のフレーズが載っている本を見ていたので、あったら便利だと思います。 また、私が住んでいる寮は共同キッチンなのでなにか作ろうと思ったらいちいち部屋を出ないといけなくその作業が面倒くさいので、小腹がすいたときとかにお湯だけでできるスープや、味噌汁などを食べているのでそれらは日本から持ってきてよかったと思います。

②年末年始について

年末年始の休暇はクリスマスあたりから約2週間ありました。クリスマスは友達とパリへ旅行に行きました。ブリュッセルからバスに乗って4時間ほどでパリに行けます。今回利用したEurolinesという会社のバスはブリュッセル―パリ間往復で25ユーロと、とても安く行くことができました。また、visaやIDカードを見せるとパリのさまざまな美術館や観光地に無料で入場することができるので、とても良い旅行となりました。 年末年始は特に予定はなかったので寮で過ごしていました。年末年始のスーパーの営業など少し心配していたのですが、モンスのスーパーは大晦日も元日も営業していたので食料の心配はいらなかったです。