グローバル教育推進センター交換留学マンスリーレポート

バレンシア大学
2016年5月号 国際文化学部 F.A

1. 授業紹介

1セメスターのテストが1月末で終わり休みのないまま2セメスターの授業が2月1日から始まりました。日本では夏休みや春休みを挟むので少し戸惑いました。2セメスターではTrabajo sociologyと言う自分の学部の授業とNegosias por Espanolという他学部の授業を履修しました。Negosias por Espanolは交換留学生やエラスムスを対象とした授業なのでわかりやすいです。授業内容としてはビジネスに関するフレーズや実際にスペイン語で広告を参考にして実際に自分で作ってみたりと実用的なことが多いです。文学部のスペイン語の教授が授業をしているのでわからない文法があれば時間をかけて解説してくれるので、スペイン語が完ぺきではない私にとってもわかりやすいです。学部の授業Trabajo sociologyは働き方を軸に社会学の視点から見ていく授業で興味深いです。前にも書いた通りやはりグループワークやディスカッションが多いです。

 

⒉.スペイン料理について

スペイン料理といえばパエリアと思い浮かべることが多いかもしれませんがそのほかにもおいしいスペイン料理はたくさんあります。私はよくバルで注文するのはPatata Bravasです。揚げたポテトにケチャップやアイオリソースをつけて食べます。お酒にもよく合い、店によっても味が異なるので毎回行くたびに食べています。バルでしか作れないと一見思うかもしれませんが、意外と簡単にかつ安く作ることもできます。パエリアもフライパンでまたスーパーマーケットにある材料で作ることができます。ただ、エビやムール貝などはMercado centralでそろえた方がより新鮮においしくできるでしょう。また、スペインの代表的な家庭料理Tortilla de patataも簡単にできます。スペインに留学したついでにスペイン料理を覚えて帰るのもいかがでしょうか。