グローバル教育推進センター交換留学マンスリーレポート

バレンシア大学
2016年4月号 経営学部 D.Y

①カルチャーショックについて

スペイン人だけに限らないと思いますが、あまり時間に正確ではありません。約束の時間になっても来ないことがよくあります。例えば今行くと連絡をもらったとします、日本人であれば今すぐ行くと考え、すぐに部屋を出ると思います。しかしこちらでは、今行くというのは今から準備して行くという風に使います。そのため、連絡をもらってから10~15分後にならないとその友達に会うことが出来ません。僕はそれが初めのうちはわからず、驚きました。カルチャーショックではないですが、スペイン人は日本人に比べて家族をとても大切にしています。実家がバレンシアに近い友達は毎週末実家に帰っています。その友達が特別なわけではなく、それが普通です。

②海外旅行保険について

交換留学生として留学する場合は、龍谷大学が指定する海外旅行保険に入る必要がありますが、私費留学や短期留学の人は自分で探す必要があります。保険は必ず入ることを強くお勧めします。保険に入らないと留学は基本できないですが(ビザの関係で)、しっかりとサポートがされている保険に入りましょう。というのは、日本では病院にめったに行かなかったのですが、バレンシアで病気にかかってしまい、病院に頻繁に通いました。もし保険に入ってなければ、莫大な治療費を払う必要がありました。備えあれば患いなし、自分は健康だから病気にはかからないだろう、なので保険はいらないとは考えず、しっかり加入することをお勧めします。