グローバル教育推進センター交換留学マンスリーレポート

ワルシャワ経済大学
2014年3月号 経営学部 Y.M

①治安、危険を感じたこと、トラブルについて
ポーランドで治安が悪いなと思うことはほとんどありません。時々酒に酔ったポーランド人が本気の殴り合いをしているところを何度か見ますが、旅行でいったスペイン、イタリアの地下鉄の雰囲気に比べると安全だと思います。
そんな日本人にとって、そこまで治安の心配のないポーランドですが、一つだけ気を付けなければならないことがあります。それはワルシャワにあるプロサッカーチーム、レギアワルシャワの試合がある日です。所謂、フーリガンと呼ばれる、このチームのサポーターのクレイジーさはヨーロッパでも有名で、最近でもレギアワルシャワのサポーターが相手チームのサポーターと衝突し大多数の怪我人が出る事件があり、その後の数試合、無観客試合になりました。自分はサッカーが好きなので今まで3回ほど見に行きましたが、絶対にホームのゴール裏で試合を見るのはやめておくべきだと思います。(チケット販売のお兄さんにやめとけと言われました。)一番危ないのはその日の電車とバスです。満員の中、巨漢の男たちが歌ったりして暴れまくります。僕その時に理由は全く分からないですがマフラーを奪われて、とても怖い思いをしました。
でも日本のJリーグではなかなか味わえない雰囲気ですし、留学生同士大勢で試合を見に行くプランもあるので、サッカーに興味がなくても一度行ってみる価値はあると思います。

②自由テーマ
留学期間9ヶ月の半分が過ぎ、2月後半から3月前半にかけて少し気が緩むというか、弛んでる期間がありました。そんな最中、特別にワルシャワ経済大学のサッカー部の試験を受けさせてもらい、受かることができて生活が一変しました。9月にワルシャワにきた時に、こっちの国際部にサッカー部に入れるか聞いた時は、交換留学生だから無理だということで諦めていましたが、ここにきてやっと自分の理想の留学に近づけました。1セメスター目はポーランド人よりも留学生同士との交流が多く、あまりポーランドの友達はいなかったのですが、最近はすごい増えてきて楽しむことができています。日本に興味があるポーランド人は結構いるのでお互いの言語を教え合ったり、3月後半にワルシャワハーフマラソンに参加した時は、多くのポーランド人から声をかけてもらいました。ポーランド人好きです。