グローバル教育推進センター交換留学マンスリーレポート

プエブラ栄誉州立自治大学
2016年4月号 政策学部 A.N

①現地の学生、友達について

こちらの学生は留学生に興味津々で、積極的に話しかけてくれる印象です。私が龍谷大学内で友達ではない留学生を見かけても向こうから話しかけてくれない限りは話すことはありませんでした。日本語で話しかけてもいいのか、話しかけて迷惑じゃないかと考えてのことでした。

でも、実際にこちらの学生からスペイン語で話しかけてもらえたり、質問してもらえるのは勉強にもなるし、もちろん緊張はしますが迷惑な事ではないし、日本に留学に来ている学生なんだから日本語で話しかけたら良かったのかと思いました。

現地の学生と遊ぶ時で言うと、全員がとは言いませんが大体待ち合わせには遅れて来ます。予定がなくなることも結構あります。それでも、こちらで日本語を勉強している学生のみならず日本語が全く分からないメキシコ人の友達もたくさん出来て、その中には日本に興味を持ってくれるようになった人もいっぱいいて非常に嬉しいです!

現地の学生と話していて思うことは、よくスペイン語・イタリア語・フランス語・ポルトガル語は似てると聞きますが英語はもちろん、その他に第三言語を勉強している人も多く習得も非常に早いように感じます。日本語は母音が少ないので、別の言語を学習しようと思うと少し不利だなと思いました。

もうスペインのスペイン語とメキシコのスペイン語を聞き分けられるようになりましたが、体感としてはメキシコのスペイン語の方が日本語に近いと思います!

 

②トラントンゴへの旅行

試験も終わり、日本人留学生も着々と帰国日を決めていくなかで最後に、仲良くなったBUAPの日本人学生だけで旅行に行って来ました。Tolantongo洞窟温泉はPueblaからPachuka、それかPueblaからメキシコシティー、そしてIxmiquilpan(イクスミキルパン)からTaxiやバスで向かうことが出来ます。少なくても5~6時間はかかる場所にあります。

ホテルの予約等が出来ないので、早めに行くしかないのですが私たちが着いたときにはもうホテルは満室でした。なので10人用のテントを借りてみんなで野外キャンプをしました。大体の観光客はテント泊じゃないかなと思います。現地の人は家からBBQセットを持って来ていたりして、知ってたら何か持って来てたのに・・・と皆で反省しました。(笑)

温泉のお湯自体は38度くらいで、温水プールみたいな感じでした。川になっているところは水流に流されそうになったり、水の色が乳白色なので岩が見えずぶつかったりして少し危ないなと思いました。お勧めは名前にもある通り洞窟の部分です。お湯の温度も川より少しだけ温かかったです。防水に対応しているカメラがなく写真をあまり取れなかったのは残念でしたが、テントの中で夜遅くまで話したりして久しぶりに修学旅行に来たみたいでとても楽しかったです。夜に見た星空も本当に綺麗で、日帰りでも来れるみたいですが、もし来ることがあるなら絶対泊まることをお勧めします!

 

1)綺麗な水色の温泉の川です!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2)洞窟の入り口です。ライトがないと真っ暗でした。