グローバル教育推進センター交換留学マンスリーレポート

プエブラ栄誉州立自治大学
2016年5月号 政策学部 A.N

①余暇の過ごし方について

余暇の過ごし方については以前も書きましたが、私の場合は5月に入り授業が修了したとはいえ特に変わったことはないです。映画館が近いうえに日本と比べて断然安いので、勉強もかねてよく見に行っています。

他には、帰国日が近いということもあり、しばらく会えていなかった友人たちが家を訪ねて来てくれたりしました。私と話しているうちに「日本に行ってみたい!」と思うようになってくれた人も多く、非常に嬉しいです。

余暇を利用してAfricam Safariに行くのもいいと思います。CAPUから出ているEstrella Rojaのツアー(入場料と往復バス代込みで325ペソでした。)が毎日朝11時に出ています。サファリに向かったそのバスのまま園内の動物たちを見て回ります。現地のガイドの方の説明を聞き取ろうと必死でしたが、聞いたことのない動物の名前も多く辞書を持って行って正解でした!

Lenguasで発行してもらう学生割引の証明書があれば、6月に次の学期の授業が始まるとしても8月まで半額が適用され旅行の機会も増えると思うので発行してもらうことをお勧めします。

 

1)ガラス越しですが間近で見ることが出来ました!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

②5 de Mayoのパレード(desfile)

5月5日はこちらで「5 de Mayo」と呼ばれるパレードが行われました。1862年5月5日のプエブラの会戦においてメキシコ軍がフランス軍を撃退したことを記念するものです。その由来の通り、各自衛隊の行進に始まり、戦車、民族の踊り、そして戦いの一部を模したパレード車、騎馬隊など朝10時から約2時間ほど続く圧巻のパレードでした。友人が朝7時から席を取っていてくれたので前列で見ることができました。

ちなみにこの日の約1か月前からプエブラのLos fuertesという場所でFeria de Puebla と呼ばれるお祭りも行われていました。アトラクションが設置され、屋台も立ち並び1か月の間、毎日コンサートもありました。5 de Mayo とは関係ない、お祝いする理由は特にない観光目的という説も聞きましたが私も含め、4~5回も行く日本人学生もおり入場料も50ペソ(火曜日は2枚で50ペソでした。)とお手頃なので交流を深める機会として是非行って欲しいです。

 

1)Feriaのアトラクションの一部です!

 

 

 

 

 

 

2)Desfileの一部です!