グローバル教育推進センター交換留学マンスリーレポート

プエブラ栄誉州立自治大学
2019年1月号 法学部 R.F

試験について

前期の試験は12月のはじめに行われました。私は語学学校と、言語学部のテストを受けました。

語学学校のテストは、ペーパーテストと面接でした。ペーパーテストでは基本的な文法の問題とリスニング、作文が出題されました。文法の知識が頭に一通り入っていれば、特に難しいこともないと思います。面接は個人面接で、面接官は担任の先生でした。先生からの質問に答える形で進んでいき、10分くらいで終わります。質問内容は簡単なもので、軽く先生と会話するような感じで進行しました。日本の面接のように緊張した雰囲気ではありませんでした。最終的な点数は、授業態度や授業中に行われた小テストなども加味され算出されるので、日ごろの授業への出席や授業中の積極的な発言も大切です。

言語学部では授業を2つとっていましたが、テストは1つだけでした。このテストは授業で出た知識を中心に出題されました。具体的には、日本のスペイン語の授業では習わないスペイン語の形態学についてでした。授業中に習ったことをしっかり頭に詰め込まなければ解けない問題が多かったので、少し難易度は高めに感じました。最終的な点数は、中間テストと期末テストの合計点を2で割って算出していました。私の授業では一度テストに落ちても、再テストで合格すれば、単位をもらえるようでした。しかし、出席日数の足りない学生はテストを受けられないようなので、要注意です

 

アマゾンでの買い物について

ゼミの課題図書が必要になりました。しかしメキシコで日本の本を手に入れるのは難しいです。さらにメキシコのアマゾンでは、日本のものはほとんど売っていません。そこでAmazon.co.jpで購入し、メキシコまで配送してもらいました。日本からメキシコまでの距離や、メキシコの国内搬送の評判の悪さから、時間がかかると考えていました。しかし、実際は6日で届きました。送料が、日本からだと本2冊で2000円かかりましたが、6日という短期間で届いたので、その価値はあると思います。以前、他の日本人が日本から荷物を頼んだときに、家に着くまで約1か月以上かかったと言っていました。 Amazon.co.jpでの購入での注意点は、食料品には基準があるという事です。私はカレーが食べたかったので、本と一緒に注文しようとしたら、配送不可と出てきました。日本からメキシコまでの配送経路では、アメリカを経由する場合が多いです。アメリカでは国外からの肉の持ち込みが禁止されているので、カレーをメキシコに送ることは不可能なようです。