グローバル教育推進センター交換留学マンスリーレポート

米国仏教大学院
2018年1月号 文学部 U.L.G

日本から持って来て良かった物

日本から持ってくることを忘れても、こちらで日常生活に必要な物は買えることができます。おそらく日常生活において物で困ることはないと思います。ただ、IBSはJSC (Jodo Shinshu Center)という施設の中にあります。そこでは西本願寺派の僧侶が集まって色々な法要やセミナーを行ったりしています。その様なセミナー・法要に参加する時、もし浄土真宗の僧侶であるなら袈裟、念珠が必要になります。その様な特殊なものはアメリカでは中々手に入らない物ですので持ってきた方が良いでしょう。その他の私が日本からアメリカに持ってきたものを紹介したいと思います。

英語の勉強に必要な本、Collected work of Shinran 、電子辞書、パソコン、化粧品、ドライヤー、目薬、胃薬などを私は日本から持ってきました。またアメリカに着いてすぐの頃は、どこで何が売っているのかが分からないので、シャンプーなどの日用生活品を数日間分持って来ました。英語の本Collected Work of Shinran 、電子辞書とドライヤー等は持ってきてよかったと思います。なぜなら授業が始まる前に予習ができ、わからない単語があれば電子辞書で調べることが出来ます。また女性の方にはドライヤーは必須のものだと思います。アメリカに来る前に日本の電化製品がアメリカで使えることが出来ることを調べていましたので、必要になるであろうもので持ってくることが出来る電化製品は持ってくることにしました。わざわざ、全ての電化製品をこちらで買う必要はありません。化粧品についてはAmazon等のネットショッピングサイトで手にいれることが出来るので、心配する必要はない様に思います。薬についてですが、アメリカの薬は日本と違って一つの一つの錠剤が大きかったり、どの薬がどの様な効用があるのかが分からなかったりと自分に合う薬を探すのが大変です。なので普段から服用している薬を持ってくることをお勧めします。

 

週末Fun

週末遊びに行きたい場合はAsian Art Museumがお勧めです。月初の日曜日は誰でも無料で見学することが出来ます。住所は200 Larkin Street ,San Francisco, CA です。一番行きやすい方法は、AshbyというBart StationからCivic Center Bart station まで行き5、6分ぐらい歩いてMuseumに行くという方法です。おそらくこの行き方が最も行きやすい方法だと思います。Ashby Bart station はIBSのDormから歩いて15分ぐらいの所にあります。またバスを利用すると歩くことなく博物館まで行くことが出来ます。

日曜日は電車の運行が変わる場合がありますので、事前に調べていく方が良いでしょう。Museumには日本語、中国語、英語で書いてあるパンフレットがありますので、自分の母語のパンフレットをもらい、英語のパンフレットと見比べたりすると勉強にもなると思います。インド仏教の歴史、またはヒンズー教の歴史を知るためにはとても良いところです。また東南アジアの仏教美術作品も見ることが出来ます。だいたい2、3時間ぐらいで全て見て回ることが出来ますので、午前中に博物館に行き午後からサンフランシスコを観光すると充実した週末を過ごすことが出来るでしょう。またMuseumの近くにVegan のレストランがあり、そこは安くてとても美味しいです。Vegan  の食べ物は、中々日本では食べることが難しいので、是非経験してほしい食べ物の一つです。美味しく健康的な食べ物をとても綺麗な場所で食べることが出来るので、ぜひAsian Art Museumの近くのVeganレストランに訪れてみてくだい。