グローバル教育推進センター交換留学マンスリーレポート

米国仏教大学院
2018年2月号 文学部 U.L.G

試験について

交換留学生は一学期に四つの講義を受講する必要があります。各講義では必ず一度は発表をしないといけません。そして試験は全てレポートです。学期の最後の講義で提出するようになっていますが、もしその時間に間に合わなかった場合は、先生に相談すると提出期限の延期が可能な場合があります。レポートは各講義によってページ数が違います、だいたい10ページが基本的なページ数であると考えて良いでしょう。試験について、またはレポートについては学期の最初に行われるOrientationの時に説明があります。その時に何かわからないことがあれば質問をすれば良いでしょう。各講義によってレポートのテーマは違いますが、講義によっては自分が龍谷大学で研究しているテーマについて書いても良い場合があります。特に真宗関係の講義では、龍谷大学で学んだ内容を生かすことが出来るので、他の講義よりは負担が少ないです。発表の日程は、学期の初めに決めることになると思います。終盤に発表をすることになるとレポート作成と並行して準備を進めなければなりませんので、序盤もしくは中盤に発表することをおすすめします。全ての講義においてレポート提出が求められ、学期終盤は時間がいくらあっても足りないような状態になります。出来るだけ余裕を持って作業に取り掛かるほうが良いでしょう。

 

食事について

 

IBS Dormには共同キッチンがあります。油、お米、食器洗う洗剤、調味料等々は無料ですが、それ以外の食材は全て自分で買うことになっています。アメリカでは外食をすると、日本よりも高くつくことが多いです。なので、基本的には自炊をすることになります。

Dormの周りには食料品店がありません。一番近いところで、歩いて15分ぐらいのところにあるSafe Wayがあります。バスを使うと比較的簡単に行けますが、買い物袋を持って帰るのはしんどい距離だと思います。寮には車を持っている人が必ずいると思うので、その人に連れて行ってもらうと楽に買い物が出来ると思います。料理をする時に多めに作って、寮に住んでいる友達にシェアをしたりすると仲良くなれますし、良い会話のネタにもなります。また、パーティでは皆んなが手料理を持ち寄ってシェアをします。その時に料理の腕に自信のある人は、自分の国の手料理を振舞うと喜ばれると思います。外食をすると日本のレストランに比べて一品の量が多く、一回で食べきることは難しいと思います。こちらでは残した料理をテイクアウトをすることは一般的なので、食べきれないと思った時は持ち帰り用のボックスを店員さんに頼んでテイクアウトをすると良いでしょう。食事は大変なことの多い留学生活の中での息抜きという意味もありますので、いろいろなレストランに行ったり、作ったことのない料理に挑戦をするなど楽しみながら食事をすることはとても重要なことである様に思います。