グローバル教育推進センター交換留学マンスリーレポート

カルガリー大学
2016年10月号 国際学部 T.T

環境と食事について

– 大学の施設

大学から一歩も出なくても生活できるほどキャンパス内には多くの施設があります。筋肉トレーニングやランニングができるジム、スイミングプール、バスケットコート、スカッシュコート、1988年のオリンピックで実際に使われたスケートリンク、テニスコート、とても広い芝生、24時間開いている図書館、夜11時まで開店している食堂、スターバックス、バー、散髪屋、Japanese Conversation and Culture Clubという日本語のサークルを含めた300以上のサークル、留学生のためのオフィス、寮関係のオフィス、オートロックの寮(キッチンや洗濯機、wifiなど付き)、などなどです。冬は特に気温が低くなりますが、校舎は全て地下通路や渡り廊下を使えば一歩も外に出なくても教室の移動ができます。たとえ外に出るとしても数分です。校舎から寮まで地下通路が使えるところもいくつかあります。地下通路がなくても校舎や図書館から寮まで10分もあれば着くので、寒さは乗り切れると思います。そして校舎と寮の中やその付近は基本的にwifiが使えるので、日本にいる友達や親にはLINEで現地の友達や教授にはGmailやFacebookのmessengerなど使えば24時間いつでも連絡が取れます。寮によって異なるかもしれませんが、私が住んでいるCascade Hallの部屋はリビングとそれぞれの部屋に24時間起動している暖房があるので、窓と扉を閉めれば室内の気温を23℃にキープできます(1階は少し寒いそうですが)。私は3階に住んでいるのですが、布団一枚で寝ていて寒いと感じたことはありません。逆に暑くて起きてしまったことがあるほどです。さらにキャンパス内にはパトロールしてくださるスタッフもいるので、例えば図書館で夜遅くまで勉強していて一人で寮に戻るのが不安な時などは彼らに頼んで送ってもらってもいいと思います。このように大学内の施設はとても充実しています。

– 大学周辺

大学から歩いて10分ほどのところにMarket MallというAEONのようなショッピングセンターがあるので、生活用品や食材、携帯の購入など様々なことができます。そこから大学に直行するバスがあるので、自分で料理しようと考えていてたくさん食材を購入したいと思っている方でも大丈夫だと思います。高層ビルが立並んでいるダウンタウンはCalgary Transit (通称CTrain)を使えば30分ほどで行くことができます。学生証を持っていけば、バスもCTrainも無料で利用できます。私はまだあまり外出をしていないので、是非もう一人の龍谷大学から交換留学で来ている国際学部M.Bさんのマンスリーレポートも読んでみてください。彼女はよく外出しているのでそちらの方が大学外のことについての記述が多いと思います。

– 食事

私は毎日Dining Centreという建物の中にあるThe Landingという食堂で昼と夜食べています。イタリアン、寿司、ハンバーガーショップ、野菜と肉を炒めてごはんか麺と一緒に食べる料理、ピザ、唐揚げ、スムージー、フルーツ、ヨーグルト、パン、クッキー、マフィン、ジュースなど豊富に揃っていますし、アレルギーやhalalの表示もされています。他にもいくつかのフードコートが大学内にはあるので、たくさんの種類の料理を食べることができます。より詳細なことを知ることができる大学のWebページを見つけたので是非見てみてください ( http://contacts.ucalgary.ca/directory/services/food-retail ) 。今季私以外にもう一人龍谷大学から交換留学で来ている方がいます。彼女はキッチンが設備された部屋に住んでいて毎日自炊をしているそうです。食事に関したことでも今のところ大きな支障はありません。

 

p.s.

質問などありましたら〝龍谷大学マンスリーレポートT.T〟でタグつけてツイッターに投稿してください。翌月のマンスリーレポートで答えていきます。

 

Cascade Hallの部屋 (布団と枕はついていません)

キッチン (フライパンやナイフや食器は自分で用意する必要があります。ただルームメイトとシェアすればそれらを購入する予算が浮きます)

ジム (無料です)

フードコート (Meal Plansを申し込めば消費税の5%分通常より安く購入できます)

ダウンタウンのオフィス街 (ビルとビルの間に通路を設けています)