グローバル教育推進センター交換留学マンスリーレポート

カルガリー大学
2019年2月号 国際学部 T.K

余暇の過ごし方

自分は平日の授業時間外は次のクラスに向けて宿題をしたり、教科書を読んで過ごすのが基本で、それ以外ではジムに通ったりしている。

いつかのレポートにも書いた気がするが、ジムには大体の器具がそろえてあって、時間も平日なら23時まで開いている(そんな遅くに行ったことはないが)ので運動では困らない。周りを見ると本当にごつくてストイックな人が多いので、その人たちに追いつくつもりで自分のモチベーションも保つことができる。勉強などで疲れた時の息抜きのためにストレッチをするためだけに来る人もいるのでそういう使い方もいいと思う。

毎週土曜の夜は大学近くの教会を借りてFOCUSという団体が行っているイベントに参加している。

これは留学生向けという名目だが誰でも参加できるイベントで、無料の晩御飯(写真は一例)を食べた後に、週ごとに違うアクティビティをする。最近ではディズニー映画を見て、感想や映画の内容に照らし合わせた質問について議論したり、バレンタインデーの起源について学んだりした。

スタッフは現地の人達で何年も参加している人が多く、初めてでも気さくに話してくれる人が多いのと、他の留学生とも交流できるので、新しく友達が欲しい、英語を話せる場が欲しい、晩御飯を無料で食べたいといった人にはぴったりだと思う。

日曜日は買い物に行かない時は引きこもり気味でヨーロッパで行われている自転車競技をパソコンで観たりしている。時差の関係で生放送で観ようとすると早朝になるので、生活サイクルの維持には役立っている。

 

本格的に寒くなった

先月くらいまでは冬のはずなのにそこまで寒くない日が多く、晴れの日の昼間はジャケットなしでも余裕で過ごせるような日が多く、−10度以下の日が2,3日続いたと思えばまた暖かくなるといった感じなのに、最近はずっと−20℃から−30℃が続いている(写真はこのレポートを書いているときの予報)。

寒くなって何が困るかというと外に出るのが億劫になる。これくらい寒くなると歩いているうちにまつ毛が凍って瞬きの度にくっついて鬱陶しくなるのと、鼻の中も凍りかけて呼吸する時に変な感じがする。

これが続くとジムに行こうと思っても、自分は遠回りになる地下通路を使わないタイプなので、外に出たくないがためにサボってしまったり、野菜や肉を切らしても買い物に行くのが嫌で冷凍品などの不健康なもので過ごすようになってしまっている。

それに加えて雪が降った次の日の早朝は作業員の人が歩道整備のための作業車で騒音を出すので無理やり起こされたりと良いことがない。

前回の留学は早い段階で毎日が−30℃の日々だったので慣れたつもりでいたが、間が空くとダメみたいだ。ただ、留学生活も残り少なくなっているのと数週間後にスノボ旅行が控えているので早くこの環境に再度順応したい。