グローバル教育推進センター交換留学マンスリーレポート

カルガリー大学
2019年4月号 国際学部 T.K

この留学を振り返って

今回の留学を振り返ってみると、ありふれた表現ですが、あっという間に過ぎたなあ、という印象です。カルガリー大学の寮に着いて、生活用品がほぼ用意されてないことに気づいて絶望していたのがつい昨日のことのように感じます。また、前回の留学では日本人と過ごすことが多かったのに対して、今回はそういうこともなく、また前回降雪量が少なくて断念したスノーボードやハイキングといったバンフの自然も満喫でき、さらにはまた会いたいと思えるような友達もできたので、自分は総じて満足しています。

ただ、残念だった点もあり、在学生に大学生活で困ったことがあればサポートしてもらえる(人によっては遊びにも連れ出してもらえるようだ)メンタープログラムや、多言語を学びたい生徒同士がマッチングしてお互いの母言語を教えあうUspeakといったプログラムの存在を知ったのが遅くて登録できなかったのが残念でした。また、自分は留学中に就活が始まったので、最後の方はなかなか外出する時間が取れなかったので、そこも残念でした。留学していると説明会などに参加できないのと、カナダでは履歴書に証明写真を貼る文化もないので、写真を用意する段階で大変なので、留学を考えている方は時期が被らないよう早めに来ることをおすすめします。

 

帰国後どう留学経験を活かす予定か

留学の間は親の助けもなく、家事は全て自分でやる必要があったのと、貴重な時間を無駄にしないために常にアクティブに動く必要があったので自立心を養うことができたと思います。この経験は風化させずに、この先、仕事と一人暮らしを始めた際に役立てるようにしようと思います。また、この留学で自分が見て体験し、学んだ事はもう一度自分の中で整理して、もし就活で問われるようなことがあれば自信を持って答えられるようにしたいです。また、留学を通して自分の英語力を伸ばせたと同時に、まだまだだと思い知らされ、歯がゆい思いもしたので、この悔しさをバネにもっと勉学に励みたいと思います。英語だけでなく。友達と話しているうちに、彼らの母言語であるスペインや中国、韓国語といった第二言語への興味も湧いてきたので、とりあえずどれか1つに手を出してみたいと考えています。自分はこの8か月間、このマンスリーレポートに大したことは書けませんでしたが、読んでくれた方が少しでも留学に興味を持ってくれたら幸いです。