グローバル教育推進センター交換留学マンスリーレポート

クワントレン・ポリテクニック大学
2013年10月号 経済学部 K.I

環境について(大学施設/サービス、住居、街並み等)

私はバンクーバーから少し離れたサレーという町にホームステイしています。サレーでは多くのインド系の人達が住んでいます。家から大学まではバスを使って30分弱で行くことができますが、バスの本数が少なく満員で乗れない事が多いため交通の便はあまりよくないです。サレーに住んでいる多くのインド系の人達はターバンを巻いたり髭をのばしたりしているため、インドで生活しているようにも感じます。家族もインド系の人達なのですが、宗教が異なるため服装はあまり特徴がないです。サレーではGuildfordとSurrey Centralにショッピングモールがあります。Surrey CentralからはSkytrainがあるため、一時間ぐらいでバンクーバーまで行く事ができます。サレーキャンパスは大きく分けて4つの校舎があります。施設としてはカフェテリアが2つとTim Hortonというスタバのような店が1店あります。カフェテリアではランチを買う事ができますが、7~10ドルと少し高めの値段なのでランチは持って行く方がよいです。図書館内では授業が難しければTeaching Assistantの人達に教えてもらう事ができ、週一回スピーキングの練習をするコミュニティもあります。またジムや体育館もあり、学生は安い料金でジムを利用する事が出来ます。何か手続きや相談などがあれば、Cedar Buildingの中にあるOffice of International Students and Scholars(OISS)で行います。この施設は龍谷大学の国際部のような所で、困った事やわからない事があれば親切に対応してくれます。

 

日本から持ってきてよかったもの

日本から持ってきてよかったものは常備薬と衣類です。カナダは日本と比べて税金が高いため、服だけでも多くの出費になります。サイズもかなり大きめなので、自分に合ったサイズの服を見つけるのにも苦労します。また、天候が変わりがちなので、傘やカッパは常備しておいた方が良いです。晴天時の気温は日本より少し寒い程度ですが、よく雨が降ったり霧が出ていたりなど、かなり寒くなるのでヒートテックやダウンがあればいいと思います。日本の物もバンクーバーのアジア系のショップなどで購入する事ができますが、高額なのであまりお勧めしません。ELSTの授業ではプレゼンが多く、課題もオンラインでの提出が多いためパソコンは必須です。大学内に多くのパソコンがありますが、もちろん日本語は打てず、サイトによっては文字化けも多いため、パソコンを持っていくと便利です。基本的にはこちらで何でも揃えることができるので問題ないですが、薬は日本の物を手に入れることが難しいため必須です。私風邪薬を忘れてしまい、渡航後に風邪をひいた時はもってくればよかったと後悔しました。薬局で薬はたくさんありますが多くの薬の効果はきついため、半分だけ飲むなどの工夫が必要です。また、雨が多いのですが乾燥しているため、乾燥肌の人は保湿クリームなどがあれば便利です。また、泊まりでの小旅行をする機会などがあれば、ロッカーキーを持っていると以外と便利です。