グローバル教育推進センター交換留学マンスリーレポート

ランガラカレッジ
2014年11月号 国際文化学部M.B

カルチャーショックについて

お店の商品に消費税が記入されていなくて、消費税も12%なので、レジに商品を通してから値段にびっくりすることもあります。物価も少し日本よりも高く、ペットボトルの水が200円前後だったり、小さなポテトチップスの袋やグミなどが100円以上したりします。近くにダイソーもあります。日本の商品が欲しくなったときはだいたいそこに行きます。でも、値段は2ドルです。1$ショップもあり、文房具などはそこで買ったりもします。日本と大きく違うのは、チップ制度です。レストランなどで食事をすると10~15%くらい払います。だから、ちょっとした外食も消費税とチップで、結構な額になったりします。授業では、先生がなにか食べたりコーヒーを飲みながら授業をしたりすることもあります。ショックではないですけど、日本と違っていてラフな感じがおもしろいなと思います。よいカルチャーショックとして、バスで降りるときはみんながthank youと言って降りていったり、スーパーなどのレジの店員さんが気さくに話しかけてきたりします。買い物や街を歩いているときによく、「今何時?」と普通に知らない人に話しかけられることも多いです。バンクーバーは多文化な都市なので深刻に悩むほどのカルチャーショックはあまりないと思います。

治安、危険を感じたこと、トラブルについて

バンクーバーは比較的治安はいいと思います。何も盗まれたことはないし、危険な目にあったこともないです。ただ、最低限自分の身の安全は常に気を付けなければならないです。たとえば、バス、電車の中、ライブラリーなどで貴重品は絶対自分から離さないとか、あやしい人に声をかけられても無視するなどです。また、ダウンタウンの通りによっては危険な場所もあります。チャイナタウンの近くはホームレスがたくさんいたり、ドラッグの取引や、とにかく一目見ただけで危険と思われるような場所です。できるだけ近づかない方がいいと思います。