グローバル教育推進センター交換留学マンスリーレポート

ディーキン大学
2017年11月号 国際文化学部 M.O

この留学を振り返って

長期留学をするということは高校二年生の時にアメリカに2週間ホームステイをした時から私にとって絶対叶えたい夢のひとつでした。大学を受験する時も留学制度が良いところを探し、龍谷大学に来ました。入学してその夢は一度消えそうになりました。留学をして漠然と英語がもっとできるようになりたい、もっと成長したいと思っていました。ですが入学しいくらでも自分より英語ができ留学したいという人がいるという現実や、交換留学生になるのは難しいと聞かされ、本当に自分が私費留学をしてまで行きたいのかわからなくなり、あれだけ望んでいたはずの長期留学をするという夢を諦め掛けていました。ですが大学で学んだり、留学経験者の方々にお話をお聞きしたりしていく中で、留学したいという思いが再熱し、自分が長期留学をしたい気持ちを確かめるために大学の短期留学プログラムを利用して一ヶ月オーストラリアへ行きました。メルボルンという街は正直留学するまで知りませんでしたが、とても楽しくて充実した良い経験をすることができ、メルボルンが大好きになりました。そして長期留学がしたい気持ちが強くなり、交換留学に応募し合格して、晴れてメルボルンに戻り一年間留学するという夢を叶えることができました。もちろん、一人で長期留学をするということは楽しいだけではないということも知りました。色々なトラブルや理想と現実のギャップに苦しんだり、壁にぶつかったりすることも多い留学生活でした。でもその中でも自分で乗り越えるように努めたり、たくさんの方々が私を助けたり支えてくださり、だから全て乗り越えて無事に留学生活を終えることができました。そしてそのような経験もあったからこそ自分自身と向き合い、成長することもできました。この留学を通してしかできなかった本当に様々な事を、経験する事ができたと思います。またこの留学を通して出会えた友人は、一生の宝物になりましたし、留学生活を支えてくれた全ての方々に深い感謝でいっぱいです。人との出会いや繋がりの大切さをとても実感する留学生活でもありました。これを読んで、当時の私のように留学行きたいけれど迷っているという方には、ぜひ行ってほしいです。留学の経験は一生の財産になると思うからです。

 

帰国後留学経験をどう活かす予定か

帰国後は九月卒業を希望し、大学を卒業するまでに半年残されているので、留学を通して新たに学びたい事、学びを深めたい事が増えたりしたので授業などを通して学んだり、この留学経験を生かして自分が新たに挑戦できること、したいことに積極的に挑戦して行きたいです。また、留学を通して得た英語力を維持、更に向上させるよう努力して行きたいですし、龍谷大学へやって来る留学生と積極的に交流していくようにしたいです。また、留学を通して色んな考え方、生き方があるのだという事を知りました。自分の可能性を広げる事、そして自分が以前から大きな目標とするもの、夢を叶える為にこの留学経験を様々な形で生かして行きたいですし、人生をより豊かで実りあるものにして行きたいです。

最後に改めて私の留学を支えてくださった全ての方々に本当に感謝を申し上げます。本当にありがとうございました。