グローバル教育推進センター交換留学マンスリーレポート

ディーキン大学
2017年6月号 国際文化学部 M.O

①  日本から持ってきて良かった物

日本から私が持って来て良かった物は、ノートパソコン、スマートフォン、WALKMAN、普段から使用している化粧品、基礎化粧品、筆記用具、ポータブル充電器、デジタルカメラ、電子辞書、英語の単語帳、文法の本です。ノートパソコンは学校の課題をしたりするのに重宝しますし、オーストラリアでは電化製品は日本での価格と比べて高価なので、日本から持ってくることをお勧めします。ポータブル充電器やデジタルカメラも同じ理由です。また音楽プレーヤーはあるとかなり良いと思います。リスニングの勉強もできますし、移動中に聴いたりするのに使っています。また、日本で売っているものは大体こちらで買うことができます。ダイソーもありますし、日本の食材や化粧品を売っている店もあります。でも基本輸入分や税金などの関係で倍の値段だったりするので、化粧品などは日本から持ってきて正解だったと思います。服に関しては、こちらでの印象はいいなと思うものはすごく高かったりするので、ある程度持ってくるべきだったと思います。もちろんこちらで手に入れることはできますし、よくセールが行われたりするので、そのタイミングなどで購入するのもいいと思います。ノートパソコンに関してはこちらの学生にとっては必需品と言ってもいいくらい重宝します。もちろん学校にもパソコンはありますが、人ですぐいっぱいになって使えない時もあるのと、自分のパソコンの方が日本語で調べ物をしたい時や課題などでいるウェブページをお気に入りしていつでも見ることもできますし、とにかく便利です。

 

②   部活動について

こちらではDUSAという部活動やコミュニティがたくさんあります。現地の学生だけでなく、語学学校に通う学生もこれに参加することができます。私は気付くのが遅かったので、できるだけ来てすぐに入った方がいいと思いました。何故なら大学での学期の期間や試験期間にリンクしているので、活動が学期の間や試験期間には行われないこと、また活動する頻度もそこまで多くないので、何かこちらで部活やコミュニティなどに入りたいという人には来てすぐに入ることをお勧めします。これがきっかけで大学に行っている友人を作ることができました。また、スポーツなどは気分転換にもなりますし、英語に自信がなくてもみんなで楽しむことができますし、仲良くなるとても良い機会だと思いますので、ぜひ入ってほしいと思います。私はバレーボールとJASSというオーストラリアと日本人のコミュニティに参加しました。JASSに入ると他の大学から来ている日本人の学生とも友達になることができると思います。殆どの日本人の学生は2月から来ている人ばかりだったので、なかなか関わるきっかけがなく、英語を学びに来たから別に関わらなくてもいいと思うかもしれないですが、母国語で話せる友人を持つこともとても大事なことだと思いました。色々情報共有もできますし、リラックスできて心強いです。二学期からは他の部活やコミュニティにも挑戦したいです。