3月になりノルウェーも少しずつ温かくなってきたような気がします。とはいえ、いまだに雪は残っています。雪合戦やソリ、雪の上でのレスリングなどノルウェーでは3月でもまだまだ雪で遊べるので、特別です。
またノルウェーには花粉は存在しないようで、毎年花粉症で苦しんでいる私にとっては本当に助かっています。
というわけで3月号では①余暇の過ごし方②friend book(フレンドブック)について書いています。
最後に写真もあるので見て行ってください。
①余暇の過ごし方
以前のマンスリーレポートの投稿で大学が休みの期間の過ごし方はすでに紹介したので、今回は大学がある期間の空き時間をどう過ごしているのか紹介します。
まず私は今学期から新しいキッチンメートとの生活が始まって、それによって食事の仕方や空き時間の過ごし方が変わりました。
具体的に言うと、食事も空き時間の活動もキッチンメートと複数人で一緒することが多くなりました。
昨学期はキッチンメートはいたものの1人で食事を済ませることが多く、誰かと一緒にご飯を食べることはあまりありませんでした。しかし、今学期からは食べてるものこそ違いますが、食事のタイミングではキッチンメートたちと一緒にごはんを食べています。誰かがいるだけでにぎやかですし、料理している時も喋りながら出来るので1人の時より楽しくて良いです。また、お互いの料理を見て「これどうやって作ったの?」とか「この料理初めて見た」とか食文化の違いも感じられることが多々あり、それもまた日々の小さな楽しみになっています。
空き時間もキッチンメートと過ごすことが多く、最近ではそれぞれのおすすめの映画を順番に見ていったり、特に予定も立てずに一緒に散歩に行ったりしています。
これも昨学期にはあまり出来なかったことで、今はほぼ毎日彼らと時間を過ごせるのが単純に嬉しいです。
②Friend book(フレンドブック)
ノルウェーに来て初めて知ったのですが、こっちではフレンドブックという本と日記の間のようなものが流行っています。
フレンドブックは主に自分の友達に渡して、友達に名前、誕生日、座右の銘、行きたい国、将来の理想の職業、共有したお気に入りの思い出、最後に感謝のメッセージを書き込んでもらうものです。
みんなそれぞれ色々な国から来ていることもあり、この留学の後に次いつ会えるか分からない友達もいるので、そういった友達に自分のフレンドブックに書き込んでもらって思い出として取っておくというのが友達間でかなり流行っています。
私もこっちに来るまでは存在を知らなかったのですが、自分の友達たちにメッセージを書いて貰いたいと思ったので、ノルウェーに来てからフレンドブックを作りました。
自分が見たいタイミングで友達が書き込んでくれたものを見返せますし、メッセージをみるたびにとても心が温かくなります。
これから留学に行く方はぜひフレンドブックを持っていくのをおすすめします。
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