今回は日本から持ってきてよかった物・食事について記載します。
【日本から持ってきてよかった物】
私が日本から持ってきてよかったと感じた物はいくつかあります。
まず、インスタントの味噌汁です。フィンランドでの食事は、特に口に合わないということはありませんが、やはり日本食が恋しくなることが多いです。その中でも味噌汁は手軽に飲めて、美味しいのでとても重宝しています。個人的には、もっと多く持ってきてもよかったと思っています。
次に、トローチや風邪薬などです。10月末に風邪をひいた際、日本から持ってきた薬がありとても助かりました。正直、留学中に風邪をひくとは思っていませんでしたが、万が一に備えて持ってきておいて本当によかったと感じました。
また、スノーブーツやマフラーなどの防寒具も役立っています。現地でも購入はできますが、店を探す手間や価格を考えると、日本から持ってきた方が楽だと感じます。本場の製品を買いたい場合や、スーツケースに入らない場合は現地購入も良い選択だと思います。
さらに、フィルムカメラも持ってきてよかった物の一つです。旅行先や日常の中で、残しておきたい瞬間を切り取れるのが魅力です。スマートフォンのカメラでも十分だが、もともと持っていたため持参しました。
最後に、日本のお菓子です。自分用に持ってきたものでしたが、仲良くなった友達に渡すととても喜んでくれます。特に抹茶味は好評で、日本らしさを伝えられる点でも良いなと感じました。
一方で、持ってくるべきだったと感じる物もあります。まず、重ね着できるインナーをもっと多く用意すべきでした。冬は想像以上に寒いです。また、本など家の中で楽しめる趣味の物も重要だと感じます。フィンランドの冬は暗く長いため、家で過ごす時間が増えます。友達と会うことも大切ですが、一人でも楽しめる趣味があると、精神的に安定しやすい気がします。最後はスリッパです。友達の家に遊びに行く際、毎回借りているので、自分用を持ってくればよかったと思っています。
【食事】
フィンランドは物価や税金が高いため、普段はほとんど外食をしていません。友達におすすめされたカフェやレストランはいくつかありますが、それらは帰国までに少しずつ行く予定です。フィンランドにはカフェ文化があり、私の住んでいるヨエンスーにも多くのカフェがあるため、滞在中にさまざまなカフェを訪れたいと考えています。
日常的な食事は、スーパーで食材を購入して自炊をするか、大学の学食を利用しています。学食とスーパーを上手に活用することで、生活費を抑えることができます。スーパーはいくつか種類がありますが、私は家の前にある24時間営業のS-marketをよく利用しています。フィンランドでは24時間営業の店は珍しく、とても便利です。物価は高いものの、じゃがいもや乳製品は比較的安いと感じます。野菜や果物は量り売りで、必要な分だけ袋に入れ、専用の機械で値段が記載されたラベルを貼ってからレジに持っていきます。レジは有人と無人の両方があります。
醤油やポン酢、白だしなどの日本の調味料はアジアンマーケットで購入でき、韓国ラーメンやコチュジャン、餃子なども売られています。
学食は一回限りの取り放題ビュッフェ形式で、栄養バランスが良く、味も美味しいうえに安いため、学生にとって非常にありがたい存在です。メイン料理のほかにパンは何度でも取りに行くことができ、学食を目的に学校へ行っていると言っても過言ではありません。
このように、外食は少ないものの、自炊と学食で十分に生活できる環境が整っています。
↓学食

↓スーパー
