授業やイベントを通じて友人作りが可能です。JAPON Cafe (やぽんカフェ)というイベント団体があります。@japoncafe_vu
日本・リトアニア文化や言語の交流がメインで、日本語を話せる学生もいます。私はInstagramでDMして、運営側に所属しています。
時折ミーティングを開催し、どのようなイベントを行うか話し合います。カルタや双六、最近は書道のイベントがありました。
元々お互いの文化に興味があって、登録して、イベント参加という順序があるので、必然的に仲良くなることができます。
そこで知り合ったリトアニアの友人には、とても仲良くしてもらっています。
おすすめのカフェやバー、山、景色の良い場所にたくさん連れて行ってもらいました。日本に留学するそうで、日本で会う約束もしています。
後はやはり、ルームメイトとは親友になったと思います。もう台湾に帰ってしまいましたが、たった6ヶ月でも、何でも話せる仲になりました。私の英語は拙いですが、理解しようとしてくれて、ちゃんと話を聞いてくれました。ただ聞くだけではなく、私の問題を一緒に解決しようとしてくれたり、悪いところは指摘してくれたりと、ルームメイトのお陰で成長できたところが多々あります。
旅行に行くこともあれば、ただ近場を一緒に散歩することもあり、新しい姉ができた気持ちでした。
お互いに別々で旅行しているときは、夫の帰りを待つ妻の気持ちだ、と笑い合いました。彼女が先に帰国することを想像し、泣くこともありました。

2月16日「リトアニア独立記念日」
1918年、リトアニアがロシア帝国から独立した日。Gediminas通りに記念の火を灯す。火を囲みながら国歌を歌う人も居る。

2月17日「Uzgavenes」
冬を追い出し、春を呼ぶイベント。イースターの約7週間前の火曜日に行われる。
怖くて変な仮面をつけて、パンケーキを食べる。夜には、冬の象徴である「More」という人形を燃やす。
Baltasis tiltasの辺りで行われましたが、雪はくるぶし以上にあり、寒かったです。

3月6日~8日「Kaziuko muge」
手作り雑貨、蜂蜜、お酒などの屋台が並びます。大聖堂からGediminas通りを2km弱。様々な屋台が並び、楽しいイベントです。
Kaziukas→リトアニアの守護聖人
Muge→マーケット
この頃から暖かい日が増え始め、雪もなくなりました。

3月11日「独立回復の日」
1990年、リトアニアがソビエト連邦から独立した日。街は国旗で溢れ、パレードや式典で賑わいます。国としてのアイデンティティを感じられる日です。小さな子が国旗を掲げていたり、国旗の色のリボンをリュックにつけている人がいたり、愛国心を目の当たりにすることができます。
公共交通機関が無料になります。
