Center for the Promotion of Global Education

グローバル教育推進センター交換留学マンスリーレポート

ヴィリニュス大学
2026年4月号 文学部A.N

4/1は、Uzupis建国記念日。

橋に検問所が設置され、ビザをゲットしました!

なんともユニーク

 

①カルチャーショックについて

1.接客

カフェやスーパーマーケットで経験することが多いのですが、「サービス精神」はないです。最低限の仕事をして、あとは店員さん同士で話すなど、良い意味で放置されているという感覚です。必要以上にニコニコしていないです。

ただ、全員がそうというわけではなく、勿論愛想の良い人も沢山います。

 

2.トイレは有料

ヨーロッパ全域で言えることですが、トイレは基本的に有料です。カフェの中にあるトイレでさえ、有料の場合も会います。無料のトイレを探すのにおすすめのアプリ「Flush」

 

3.愛国心

全く違います。もし日本で国旗を掲げている日本人が居たら、私たちはどう感じるでしょうか。おそらく、政治的思想が強いのかもしれない、あまり近寄らないでおこう、と思うでしょう。

リトアニアでは国旗モチーフのリボンをつけている人や、バッチをつけている人がいます。大きな国旗を家に飾ることは普通です。それらはイベントの際に増加しますが、何でもない日にもよく見られます。

また、リトアニアの国旗だけではありません。ロシアがウクライナに侵攻しており、2026年4月現在も、悲しいことに戦争は続いています。リトアニアはウクライナをサポートする立場です。ロシアの侵攻を明確に批判しており、難民を受け入れています。ウクライナの国旗を掲げ、サポートを証明する家が多くあります。

 

②自由テーマ:バスの乗り方

 

・使うアプリケーション

Trafi

こちらのアプリでバスチケットの購入ができます。最低€5~購入可能で、学生はなんと80%引き。

Short trips:30分€1/60分€1.25 

Daily:24時間€7.5/72時間€13.5

Long term:30日間€38/90日間€110/365日間€342

多くの人がLong termでバスチケットを購入します。

ですが、私はあまりバスを使用することがないので、Short tripsで30分のチケットを購入しています。主に空港に行く際や、ショッピングモールに行く際にのみ消費します。

自分の居る場所と、バスの位置が把握できます。

 

・注意

絶対にActivateしましょう!!購入しただけでは、使用したことになりません。油断したタイミングでチケットを確認されます。罰金を取られた人を何人か見たことがあります。€40ほど徴収されるそうです。

時間ではなく、バス番号の確認をする。乗る前に確認してから乗らないと、変なところに連れて行かれます。

基本的に停止ボタンは押さなくても良いが、夜など人が少ない場合は押す、または降りるムーブをする。

時間通りに来ない場合もあります。(特にStotisという、駅と繋がるバス停)

酔います。だから私はなるべく歩くようにしています……。

途中で降りろと言われるときがあります。これに関しては謎です。不具合なのか、車庫に行くのか。