この交換留学も残り2ヶ月となりました。2学期目である今学期は本当に時間が過ぎるのを早く感じています。ぼーっとしてたら全部過ぎ去ってしまいそうです。私の留学生活を支えてくださっている方々と、私の留学生活を面白く、刺激的で学びのある日々にしてくれている友人に感謝しています。
今回は①現地の学生、友人についてと②語学力についてをレポートにしていこうと思います。
①現地の学生、友人について
私の場合、現地学生の友人はそこまで多くなく、ほとんどは交換留学生の友人です。交換留学生の友人とは、授業やESNのイベント、寮などで出会いました。特に寮の友達とはとても親しく過ごしています。私の住んでいる student village westには3A, 3B, 3C, 3Dという4つの建物が口の字のように建っていて、それぞれの建物同士も繋がっているので自分の寮でなくても出入りできます。3の建物には交換留学生がたくさん住んでいて、顔見知りがたくさんいる感じです。ルームメイトはいませんが、シェアキッチンなので各建物の各フロアに人が集まる場所があって、友達作りは一番しやすいところじゃないかと思います。またサウナがたくさんあるので、予約をして一緒にサウナに行ったり、一緒に目の前にあるジムに行ったりして過ごしいています。家賃は他より少し高いですが私はこの寮が大好きです。
また、今学期は前の学期の友達を尋ねに旅行に行ったりもしています。数ヶ月後、帰国しても世界中に、いつでもおいで!と言ってくれる人がいるのはとても嬉しいことだと実感するとともに、本当に留学に来て良かったなと思います。
②語学力について
英語の語学力については正直のところ成長しているのかわかりません。私の場合、1学期目は英語よりも韓国語をたくさん話しました。韓国人の友人といる時はずっと韓国語で会話していましたし、本当に毎日一緒にいたので、韓国語の能力はメキメキ成長しました。もちろん韓国人以外と一緒にいる時は英語を話していましたが、韓国語に比べると英語を使う場面は少なかったので、英語の成長はあまり感じられませんでした。ただ、英語を話すことに対するハードルは遥かに下がりました。留学前は英語を話す時はイングリッシュラウンジのみだったので、英語を話すことに慣れていませんでした。到着直後は何を話すにしても緊張したり、ためらったり、合っているのか、言いたいことがそのままきちんと伝わるのか不安でしたが、今は慣れて緊張はしなくなりました。まだまだ拙い英語しか話せないので、言いたいことが出てこなかったり、複雑なことを説明する時は毎回もどかしいです。上手く言えなかったら韓国語で韓国人に説明して、一緒に英語で説明するというチートを使う時もあります、それでも、関西人なので笑いに対する欲があるので、私が言ったことでみんなが笑ってくれたらとても嬉しいです。
今学期は1学期目よりも英語をたくさん話すようになりました。久しぶりに会った前学期の友人がよくしゃべるようになったね、英語良くなったねと言ってくれて、前の学期ではどれだけできなかったんだ、、恥ずかしく思いますが、少し嬉しかったです。リスニングについても聞き返すことは少なくなり少し成長を感じていましたが、前の学期のチェコ人の友達と久しぶりに会って会話したら彼らの英語が早すぎてこの自信は崩れ落ちました。まだまだ先は長いです。
やはり英語にしても韓国語にしても語学の成長の鍵は使うことだと思うので、せっかくいい環境にいる間はもっと積極的に使っていこうと思います。

久しぶりにトゥルクでオーロラが見えました。


凍っていたアウラ川が溶けて元の泥色の川に戻りました。