現地の学生、友人について
友達と時間割があまりかぶらない為、毎日友達と会うことはできませんが、時間があるときはよく食堂へ昼ご飯を一緒に食べに行ったり、週末遊びに行くことが多いです。ルームメイトとは毎週火曜日にパブで行われているクイズ大会に参加しており、プレストンのパブでは多様なイベントが実施されているため、飽きることなく、毎週楽しむことができます。また、現地の学生はホームパーティーが大好きな人が多く、ソサエティー活動の後に友人の家でご飯を食べることが多い気がします。
私が現地の学生と関わる中で驚いたことは、仲良くなる速さです。個人差や人によって異なるかもしれませんが、日本では初対面の人とは徐々に仲良くなっていく印象がありました。一方で、イギリスでは、始めて話した人とも気がつけば仲良くなっており、関係が短期間で形成される傾向があると感じました。そのため、気まずさを感じるような雰囲気があまりなく、パーティーが終わる頃にはその場にいる人同士が自然と打ち解けていることが多いと感じました。初めは距離感の違いに少し戸惑いを感じましたが、次第にその環境に慣れ、現在では初対面の人とも臆することなく、会話できるようになりました。初めは少し怖いかもしれませんが、逆に相手も仲良くなりたいと思っているので簡単に仲良くなれると思います。ぜひそのような場所に行ったらたくさん会話してみてください。
スポーツ大会について
4月15日にUclanでは、イギリス国内の大学が集まり、競い合うスポーツ大会が開催されました。本大会は毎年実施されており、今年はEdge Hill Universityで行われました。競技種目には、陸上やフットボール、水泳からイギリス特有のスポーツであるフロアボールやネットボールなども含まれており、全体として、とても活気のある大会でした。私はバドミントン競技のダブルスに参加したのですが、日本の試合会場の雰囲気との違いにとても驚きました。まず、各大学の参加者が同一のユニフォームを着用し、顔に学校カラーのフェイスペイントを施したり、応援グッズを作成したりするなど、一体感がありました。日本の試合では、比較的静かで緊張感のある雰囲気があるイメージでしたが、イギリスの大会ではそのような雰囲気はほとんど見られず、各大学の応援が会場全体に響き会っており、非常に印象的でした。私の所属する大学は青色がイメージカラーだったので、みんなで青色のペイントを施し、とても貴重な経験ができました。また、フロアボールなどの日本ではあまり見る機会のないスポーツも観戦することができ、とても楽しかったです。また、スポーツを通して現地の学生や他大学の人とも交流を深めることができ、スポーツをやっていて良かったと思いました。帰国するまであと数回練習があるので、悔いのないように楽しんで練習したいなと思いました。
