Center for the Promotion of Global Education

グローバル教育推進センター交換留学マンスリーレポート

アリゾナ州立大学
2026年1月号 国際学部 A.M

①試験について

秋学期に履修していた授業は対面テストがなく、代わりに多くのプレゼンテーションやエッセイ課題がありました。  

COM463 Global Communication & Leadership:最終グループプレゼンテーションでは、メキシコの家族・仕事文化について発表しました。グループプレゼンと聞くとメンバーとコミュニケーションを取るのが難しそうですが、担当を区切ると1人あたりの配分が少なく、自分の部分だけきっちりするとなんとか乗り越えられます。この授業は400番台と高学年向けですが、興味があり理解しやすい授業だったので、唯一しっかり発言ができました。                                                    ENG384 Gender & Sexuality Lit/Culture:(詳しくは10月号へ)Finalプロジェクトはインタビュー・レポート提出・6分間の口頭発表があり、口頭発表では満点をいただくことができてとても嬉しかったです。

11月はこれらの課題に追われることに加え、ボストンキャリアフォーラム参加、卒業後の進路に向けての準備、部活のシーズンが重なり正直苦しかったです。

 

➁部活について                                                                               

10月からマーチングバンドに加入し活動しています。活動内容は主にフットボールやバスケット、バレーボールのホーム試合での応援演奏、ハーフタイムでのマーチング演奏、学期末の演奏会です。私はバリトンサックスを演奏しています。部員は約300人、サックスだけで30人超います。入部経緯がイレギュラーで参考にならないかもしれませんが、ガッツだけでも受け取ってください。

ASUの本格的な部活は加入時にセレクションがあることが多いです。マーチングバンドも同様で私がASUに到着したころにはすでに新体制で活動していました。そのことを知らずに9月に演奏を見た際近くにいた部員に声をかけてDirecterの連絡先をもらいメールしてみたところ(これまでの音楽・吹奏楽経験、強豪だった高校部活についてアピール)、まさかの入部を歓迎いただきました。                                         

メンバーのほとんどはアメリカ人学生で、最初はノリやコミュニケーションの違いにカルチャーショックを受けましたが、彼らを通してアメリカ文化について考えることで慣れることができました。何よりメンバーが歓迎してくれ仲間に入れてくれていることに本当に感謝しています。秋学期は週3回の練習に加え、2週に1回 朝から晩までアメフト・週1のバスケ応援に追われ忙しすぎましたが、アメリカ大学文化のど真ん中に飛び込めるかけがえのない経験ができました。                                                                     他の交換留学生もバスケやアルティメット部に入り、勉強との両立に忙しくも楽しく頑張っています。

プレゼンテーションスライド

 

 

学期末演奏会後のわちゃわちゃ  みんなが私を4年生列に入れてくれました

 

 

ASUのキャラクターSparkyがバスケ応援中にちょっかいをかけにきました