Center for the Promotion of Global Education

グローバル教育推進センター交換留学マンスリーレポート

東国大学校
2026年 6月号 経営学部 M.N

①治安、危険を感じたこと、トラブルについて

留学して4ヶ月ですが、これといった治安の悪さ、危険、トラブルがないです。東国大学の寄宿舎周辺は特に危険なことはなく普通に過ごせました。ひとつ挙げるとしたら韓国人はみんな運転が凄く荒いので頻繁にクラクションの音が鳴り響いてうるさいです。また、日本では歩行者優先というルールがあるので直ぐに車が止まるが韓国はそうではないので驚きました。また韓国はバスがすごくすごく便利で深夜遅くまで走っているのでそれは本当に魅力的です。日本では終電を逃したらタクシー以外に方法がなく凄く高くなると思いますが、韓国はバスがあるのでとてもいいです。またタクシーも日本の何倍も安いので最高です。地下鉄も安いので基本的に交通費は韓国は本当に安いです。二学期から寄宿舎ではなく家から通うので地下鉄を使うのですがとても安いので毎日乗って通っても心配なくとてもいいです。もし一人暮らしをするならば、治安が悪いところは避けて住むといいと思います。意外と街灯が多いので良かったです。外国人登録が終わったら韓国の国民保険の請求が来るのですがそれも免除できるので絶対にした方がいいと思います。初めは難しそうだなと思っていたのですが、センターに行って必要書類を出すだけで免除できるので良かったです。韓国は日本よりも電子化がすごく進んでいるからなのか学校で印刷する際、必ず1枚50円もかかるのでそれはビックリしました。龍谷大学なら無料(学費に入っていると思いますが)で印刷できるので違いを感じました。

 

②同時期に試験と家探し

韓国では期末試験も夏休みも日本より1ヶ月早く始まるので中間試験と期末試験の間隔がほとんどないです。だから期末試験は中間考査よりも範囲が狭く勉強しやすかったです。韓国では文化祭の日でも関係なく授業があったのでそれが日本と違っていて不思議でした。1度中間テストの経験をしていたので期末は負担少なく過ごすことができました。しかし、テスト二日前に範囲を知らされた科目もあったのでそれは負担でした。でも結果的には単位が取れたので良かったです。この時期にしんどかったのはテスト以外に家探しをしなければいけなかったことです。学校の寄宿舎がテスト終わった次の日に出ていかないといけないスケジュールでした。期間を延長すればもう少し長く住めるのですがどっちみち退寮しないといけなかったので私は早く退寮しました。それでもこうして交換留学に来ているのだから寮に1年間住めるようにしてほしかったです。また、大学側はどのようにして家を探せばいいのかというサポートも薄く本当に不安でした。私には幸いにもルームメイトがそのようなことに詳しいルームメイトだったので全て聞いて解決できましたが、もう少しサポートがあってもいいのではとも思いました。最終的に私は一人で不動産に行き、家を契約しました。留学前は海外で一人で不動産に行くなんて思ってもいなかったのでその時は不安でしかありませんでしたが、経験にはなりました。だからこのようにして海外で住むには周りの人の力が必要不可欠だなとしみじみ感じました。