グローバル教育推進センター交換留学マンスリーレポート

アサンプション大学
2015年1月号 国際文化学部 T.Y

①      試験について

試験についてですが、中間試験は2時間、期末試験は3時間を基本に行われます。中間試験、期末試験の間にはquizと呼ばれる、小テストが行われる教科もあります。試験日と時間帯はそれぞれ、履修の段階で決められているので履修段階で確認できます。試験が行われる教室については、試験が近づくとサイトにアップデートされるので、確認が必要です。

また、授業のセクションや教室、先生の名前などが確認できるAU Spark というアプリがあるので、ダウンロードしておけばすごく便利です。テスト形式は教科によってことなり、論述、記述とマークシートのどちらか、または両方になります。マークシートはMultiple Choice、True or False、Matchingに分けられています。筆記用具は、ボールペン(青か黒)、シャーペン(2Bの芯指定)、消しゴム、修正テープがあれば完璧です。試験当日は、指定の教室に貼り出される資料に自分の割り当てられた席が載っているので、確認してください。

試験を受けるにあたって注意する事がいくつかあります。学生証は日本と同じで必ず必要になります。特に気をつけなければならないのは、制服です。日頃はネクタイやバッジを付ける必要はありませんが、試験の日は必ず必要になります。

男子は、スキニーまたはスキニーよりのズボンを着用しないこと、ネクタイを締めること、ネクタイにバッジを取り付けること。

女子は、スカートが短すぎないこと、バッジをカッターに付けていること、スリッパではなくきちんとした靴を履いているかどうか。

などが重要になってきます。もし制服の不備を指摘され、バッジ、ネクタイ等の持ち合わせが無い場合、学校内にあるショップまで買いに行かなくてはなりません。試験中にトイレに行く場合には、試験管に申し出ることになります。一度退出した場合、別室での試験再開となるようですが、友達から聞いただけなので定かではありません。

僕は、前期の期末試験で、朝9時からのテストで寝坊したため、朝トイレにいかずに試験をうけたところ、途中でどうしようもない腹痛に襲われ、気合いでテストを終わらすという、本当に死ぬ思いをしました。寝坊しないのが一番ですが、万が一寝坊してしまった場合でも、試験には多少おくれても大丈夫なのでしっかりと準備をして行く事をお勧めします。笑

 

 

②      あのサグラダファミリアがタイにも!!!!???

このレポートを書いている今日、龍谷大学の期末試験のまっただ中だと思います。ということは、これからの2ヶ月間、東南アジアは多くの日本人学生が来るということです。龍谷大学の学生の中にも来られる方はたくさんいると思います。そこで、観光地として紹介したいのが、The sanctuary of truth という建物です。この建物は、タイのサグラダファミリアと言われています。ビーチで有名なパタヤの近隣にあります。アクセスとしては行きづらい部分がありますが、行く価値は十分にあります。実際僕がいった行き方は、大学近くの門(パク・ソイ)まで10バーツ、流しの乗り合いバンでパタヤ近郊のお寺の近くまで140バーツで行き、そこからバイクタクシーをつかい40バーツでいきました。観光する方は、バンコクからバンでパタヤまで行き、パタヤからタクシーを使う方が便利だと思います。 またパタヤ手前のシラチャーにあるトンプソンまで同じくバンコクからのバンで行き、そこから、ソンテウに乗ると、有名なタイガーテンプルまで行く事が出来ます。

The Sanctuary of Truthの入場料は500バーツと少し高めですが、 本当に行く価値はあります! 象に乗れたり、バギーを運転できたりとアクティビティもたくさんあります。

流しのバン、バスを使うなど、ローカルな行き方でも行けますが、タイ語がやはり問題です。僕は学んだタイ語をなんとなく話しながら、なんとなく旅行をするのが好きです。そうすると、タイ人は本当に良く笑うし、親切だし、適当だな(笑)と今でも思います。そんな流れがゆっくりしている環境で、「なんとなく」を通じて色々なものに触れられること。それは自分が一番求めている形であり、タイに来た目的の一つでもあります。

タイは本当に魅力的な国です。観光に来たときは是非、ローカルなタイのゆっくりとした雰囲気を楽しんでください。