グローバル教育推進センター交換留学マンスリーレポート

中央大学校
2019年12月号 国際学部 A.N

1.<この留学を振り返って>

留学をした当初は、韓国語もあまりできないまま語学堂ではなく正規の授業をとることになり、授業も何を言っているのか分からない状態で毎日がとても不安でした。しかし、私が所属していた日文科の生徒が、韓国人の学生との交流の場を設けてくれたおかげで楽しい留学生活を送ることができました。

韓国の大学は日本と比べてとても大きく、大学内に銀行、飲食店、バスがあったりと日本の大学にいた頃には味わえない学生生活を味わうことができました。またチムチルバンといった韓国式のサウナや、pcバンといったネットカフェにいき、韓国の学生がよく行く場所に行ったりもして、より身近に韓国の文化に触れることができました。

 

2.<帰国後どう留学生活を活かすか>

まず第一に思うことは、就職先で何か韓国に携わる仕事について韓国語を使うことです。せっかく韓国語を学んだので韓国語を忘れず韓国の方とかかわっていきたいです。

また韓国はお隣の国ですが、まったく文化が違い始めは戸惑ったりしましたが、他の国の文化をもっと知りたいと思うきっかけになったので、韓国での経験を活かして他文化を理解し異文化理解に努めていきたいと思います。

そして、私も留学へ行って現地の学生が助けてくれたことでとても安心して留学生活を送れたので、私も龍谷大学の留学生と積極的に交流したり、何か困ったことがあれば助けてあげれるような人になりたいと思いました。