グローバル教育推進センター交換留学マンスリーレポート

中央大学校
2019年4月号 文学部 M.O

《 環境について 》

大学内がとても広いので、始めの方は授業の教室にたどり着くまで何度も迷っていました。あと、中央大学は移動する時の坂がとてもしんどいです。

特に、寄宿舎は学校の1番奥で1番高い位置にあります。正門から寄宿舎まで歩くとなると、上り坂ばかりなので早くても10〜15分はかかると思います。最寄りの黒石駅(9号線)から学校の正門までも歩いて10分くらいかかるので、留学初日は最寄り駅からタクシーに乗って寄宿舎まで行きました。タクシーだと10分未満で着きます!それに値段も450円程だったので、一時帰国するときや、重い荷物を持っているときは利用すると楽だと思います。

学校の正門から10分ほど歩けば黒石駅(9号線)で、裏門から10分ほど歩けば上道駅(7号線)があります。どちらも駅までの道のりに、ご飯屋さんやカフェが沢山あるので、昼食時や夕食時は中央大の生徒で賑わっています。

平日の9時頃から18時頃までは、学校内と上道駅、鷺梁津駅を無料で回っている大学のバスがあるので、よく利用しています。

鷺梁津駅に行くと、カップご飯通りがあり、カップご飯やパンケーキなど屋台が毎日出ています。この付近には公務員を目指している人たちや塾が多くいるため、コスパの良い食べ物が沢山あります。以前カップご飯を食べた店のおばさんは「キムチ足りなくなったら入れてあげるから言ってね」と言ってくれたり、とても優しいです。ドラッグストアやカフェもあるし、ノレバンも多くあるので授業終わりに行ったりしています。

 

《 中間考査期間について 》

中央大学では、4月22日から26日まで中間考査期間でした。
テストの前の週から図書館は、24時間開いているので学生の多くが夜遅くまで利用していました。学校付近のカフェでも、朝から夜まで学生が勉強していて席が空かない状況が続いていました。
大学内では、遅くまで勉強する学生のために寄宿舎の食堂が夜食を販売したり、学科によっては無料で軽食を配布しているところもあったみたいです。
2日間夜食を安くで買えるイベントが行われていて、 私はドーナツを₩2000で購入しました!ラーメンやキンパなども格安で売られていて、人気なものから無くなるので開始時間前から行列ができていました。これらを買うと、プラスでお菓子なども付いてきました。
こうしたイベントはなかなか日本では見ないので、凄く学生想いだなと感じました。
과실と呼ばれる学科ごとに分けられていて自由に使える部屋があるのですが、家が遠い人などは泊まって次の日テストに挑んでいました。周りの人たちが、毎日夜遅くまで勉強しているのをみて「自分ももっと勉強しないと」と刺激をたくさん受けました。