Center for the Promotion of Global Education

グローバル教育推進センター交換留学マンスリーレポート

中央大学校
2024年6月号 経済学部 S.T

《治安、危険を感じたこと、トラブルについて》

学校周りは夜は明かりが少なくなりますが、コンビニや24時間営業のコインランドリーがあるため、治安は良い方だと思います。また、夜に蛍光の服を着た3人組が見回っているのを見たことがあります。

寮の前には310館という大きな建物があり、そこは夜遅くまで明かりがついているため、夜中まで勉強している学生や友達とお話ししている学生がよく集まっています。そのため寮の周りは安全だと思います。

大きな危険を感じたことはありませんが、中央病院近くの信号が機能していないため、留学に来たばかりの頃は日本との違いに危険を感じました。仲良くなった韓国人の方は信号が点かないためより一層気をつけるようになり、事故が減ったと話していました。

留学生活でトラブルは全くなく、強いて言うなら6月の上旬にエアコンが壊れたことです。徐々に暑くなり始めた時に壊れてしまったため、体温調節が難しかったです。急いで寮のホームページから修理依頼をしました。混み合っていて数日かかるとのことでしたが、翌日には修理に来てくださり、新しいスイッチに取り替えてもらうことができました。友達の話を聞いても寮の修理対応は素早いため、安心して生活を送ることができています。

 

6月の思い出》

6月の中旬に野球観戦に行ってきました。ルールも知りませんでしたが、せっかくの機会だと思い、球場に向かいました。試合直前にチケットを買い、チキンや飲み物と一緒に試合を観ました。楽しめるか不安でしたが、会場全体のノリが良く、応援の掛け声がわかりやすかったため、とても楽しむことができました。日本のテレビで見る野球よりも一体感があり、海外の観戦者も多い印象を受けました。

6月後半にはSpring Chung-Ang University Farewell Ceremonyがありました。最初のオリエンテーションのように会場に交換留学生が集まり、思い出を振り返る動画を見たり、写真を撮ったりしました。また、交換留学生をサポートしてくださったバディも半年で変わるため、感謝のビデオメッセージも流れました。洋楽が流れた際には、オリエンテーション同様、全体のノリが良く、とても盛り上がりました。半年で帰ってしまう交換留学生も多いため、お別れが悲しかったです。日本の交換留学生の大半はテストが終わった週に退寮し、日本に帰りました。私のルームメイトもテストが終わってすぐ帰国の準備をし、予約していた退寮点検の時間に念入りなチェックを受け、あっという間に帰ってしまいました。