①カルチャーショックについて
韓国では食べ物をシェアする文化があるように感じます。飲食店では数人でシェアするメニューがあることも多く、1人1料理という時もありますが大体は大きな鍋や鉄板で料理をシェアすることが多いです。他にも食事中は特に文化の違いを感じる時が多いですが、箸やスプーンも手前に横ではなく、縦に置きます。会計の際にも誰かがまとめて払い、韓国の口座で送りあうことが多いです。日本ではまだまだ現金が使われますが、楽なので日本でも主流になってほしいなと思います。
他には、全体的に運動意識が高い気がします。例えば、漢江や公園に行くと至る所に運動器具が設置されていたり、寮にあるジムも無料で使えたり、そして見ると老若男女問わず運動しています。私もジムに多い時で週3~4ぐらいで通っているのですが、運動習慣ができ日本に帰ってからもジムに通おうかと考えています。
これは韓国特有という訳ではない気がしますが街中などで誰でも写真をよく撮っている姿を見かけます。私も写真を撮ることが好きなのですが、日本だと人目を気にして撮れない所でも皆自分を撮影したり人を撮ってあげたりしています。公共の場でのある程度のマナーは必要ですが、留学での思い出としても残せるので私はすごくいいなと思います。
あとは接客の態度が淡々としていたりバイト中の人達も自由な雰囲気で驚きました。普通にスマホを見ていたり、出前を頼んでご飯を食べていたりと日本ではできないことが韓国ではかなりの場所で見られカルチャーショックを感じました。
②留学前にすべきこと
これは語学力にも通ずる話ですが、個人的に韓国語をある程度読み書き出来ることも必要になりますが話せることが一番韓国に来て役に立っているように感じます。留学前の私は韓国語を話すことはそれなりに出来ていましたが、書くことが苦手でした。ですが、実際に現地に来て友達と早く親密になるには話せる語彙が多いことが一番力になると思いました。そして他の国の留学生とも共通言語がなくても相手が韓国語ができるとなれば更に交友関係が広がります。なので、資格などのために読み書きを勉強しなくてはいけないのは私も同様なのですが、留学前の段階で全て少し不安だなと感じるのであれば言語交換アプリなどを利用して話すことに集中して取り組んでみると韓国生活でより広く交友関係を築けるかもしれません。
次にお金をある程度貯めて来ることです。人によって留学に来る目的は違うかもしれませんが、なんにせよお金があるとできる体験の幅が広がることは事実です。私は元々日本では実家暮らしなので、自分の生活にお金がどれぐらい必要なのか把握できておらず計画的に貯金せず来ました。ですがここに来て家計簿のようなものをつけ始めると思ったよりお金がかかる事に気づきました。多いに越したことはないのでお金を貯めて来ることがおすすめです。ですがこちらに来てから手元にあるお金だけでやり繰りしていくのも良い勉強ではないかと感じています。
↓図書館横にいる有名な猫です


↓街中はすっかりクリスマス気分です!
