グローバル教育推進センター交換留学マンスリーレポート

チュラロンコン大学
2015年10月号 国際文化学部 K.F

授業紹介

今現在、わたしは、週に4科目受講しています。Artsすなわち文学部にあたる学部で勉強しているのですが、LanguageとCultureの授業しか見受けられません。また、Internationalのコースになるので授業はすべて英語で開講されているため、Chulaにいるタイ人は英語がとても流暢で、帰国子女やinternationalに通っていたという学生ばかりです。Visual Cultureという授業では、主に、アートによってどのような歴史、また時代背景が描かれているのか、また現在とのアートの違いなどを学んでいます。これも国ごとに、比較したりしているので、私自身の考えがまだまだ足りないなと実感しています。Contemporary Asia Cultureでは、タイの文化と他の東南アジアの国の文化比較を主に行っています。このクラスは、留学生がたくさん受講しています。このクラスでは、フィールドワークで、タイの古謡舞台を見に行ったり、ワットポーにいって、教授の解説付きでツアーのように回ったりと面白いです。あとは、タイ人しかいない英語のクラスを受講しています。日本人ばかりのArtsですが、英語は日本人が私しかいないので、友達がたくさんでき、またタイ人の志向も見受けることができるので受講していてとても、有意義で楽しいです。英語のレベルは本当に高いと思います。けれども日本とは違う授業スタイルなので、新鮮で楽しいです。

 

タイ人のケータイ事情

タイでは、貧富の差がとても激しいですが、最近はスマホの普及率が上がっているようで、学生(特にチュラの学生は、お金持ちの学生ばかりなので)は、日本人よりも、ネット依存なのでは?と疑問に陥ります。また、日本より、Free-Wifiが多く飛んでいるので、簡単にネット環境が手に入るので、私は、ネットなしのケータイを契約しています。しかし、LINEが使えないとタイの友人と連絡を取るのは、難しいです。また、ここの若者は、FacebookにInstagramと日本よりも、ネット社会だと思うようになってしまいました。日本では、アルバイトをしている学生がほとんどですが、チュラの学生は、全くアルバイトをしていないという学生の方が圧倒的です。また、アルバイトのほとんどが、家庭教師のようなもので、幅広くいろんな分野を教えているように思えます。私も友人に頼んで、後期学期からは、タイ人の友人にタイ語を教わろうと思っています。